カウンター

Powered by Movable Type

« 2007年3月 | トップへもどる | 2007年5月 »

2007年4月16日

額田集合学習

平成19年度 額田集合学習
岡崎市額田地区(旧額田町)のへき地複式校である千万町(ぜまんじょう)小学校と大雨河(おおあめかわ)小学校,鳥川(とっかわ)小学校の3つの学校の子どもたちが,集まって,体育や音楽などの学習を中心に,仲良く元気に学習する場が,額田集合学習です。
本年度は、年間4回計画し実践する。小さな学校同士の連携と各学校の子どもの個性と持ち味を生かして、へき地校ならではの教育実践を展開します。
本年度は

低学年・・・8名
中学年・・・9名
高学年・・・10名

低学年テーマ「ふるさとに遊び、友だちと楽しく・なかよく・元気よく活動し合う」
中学年テーマ「ふるさとを探検し、友だちのよさを認め合い、いきいきと意欲的に学び合う」
高学年テーマ「ふるさとを見つめ、自分の考えをはっきりと言い、仲間とともに学び合い育ち合う」
養護教諭部テーマ
低学年テーマ「からだのはかせになろう」
中学年テーマ「育ちゆくからだ」
高学年テーマ「心の健康」
詳しくは旧ページへ

2007年4月 6日

本校の教育目標

kousouzuh17-1.jpg

2007年4月 2日

台風、東海地震等の対応

暴風警報が発令された場合の登下校について  
1学校へ来る前に、名古屋地方気象台から「暴風警報」 が発表されていたらどうするか。

 (1) 午前6時20分から午前11時00分までの間に、「暴風警報」が解除さ れた場合は、 解除されてから2時間後に授業を始めます。
 (2)  学校の始業時刻(午前8時20分)の2時間前(午前6時20分)に「暴風警報」が解除された時は、 平常どおり授業があります。ただし、この場合、通学路の安全を確かめてから、学校へ出してください。 途中に危険があると思われる場合は、学校へ連絡してください。
 (3)  午前11時00分になっても、「暴風警報」が解除されない時、又は午前 11時00分以降に解除されたときは、その日の授業はありません。従って、学校へ出なくてもよい。

2学校へ来てから、名古屋地方気象台から 「暴風警報」が発表されたらどうするか。
 (1) 学校では下校途中の安全を確かめたうえで、すぐに集団下校をさせます。
 (2) 帰る途中が危険と思われるときは、学校にとどめ、安全になってから帰すようにします。

3名古屋地方気象台から「大雨警報」 が発表されたらどうするか。
 (1) 原則として、登校し平常の授業を行います。登校の際、通学路の安全を確 かめてください。
 (2) 道路の冠水、河川の増水等により、災害の恐れがあるような場合は、直ちに学校へ連絡をしてください。

4備考
 ◆ 各種の注意報や警報が、次の地域に出された場合、千万町が該当します。
  「愛知県全域」・「愛知県西部」・「西三河南部」
  (問合せ先:千万町小学校  83-2810)
愛知県地域防災計画に基づく「東海地震注意情報」 発令時における児童の登下校について 
新聞報道等で「巨大地震はいつ起こっても不思議はない」 と言われていることは、すでにご承知のことと存じます。そこで、 被害を最小限にくい止めるために備えを強化するとともに、地震の発生を直前につかみ、 社会全体に知らせてくれる「東海地震注意情報」発令時における避難誘導措置を万全にしておきたいと思います。  つきましては、「東海地震注意情報発令時」の登下校などについては、 原則として下記のような措置を講じたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

☆「東海地震注意情報」 が発令された場合
気象庁より,東海地震注意情報が発令された場合は、テレビなどの防災情報や、 町の防災無線などの広報活動に注意して以下のような対応をお願いします。

1児童の登校する以前(自宅にいるとき)に、 「東海地震注意情報」が発令された場合
 当日の授業や学校行事を中止するとともに、「東海地震注意情報」が解除されるまでの間、臨時休校とします。 (以下、2,3の場合も同様。翌日以降注意情報が解除されるまで臨時休校とします。)

2児童が在校中に「東海地震注意情報」 が発令された場合
 (1) すみやかに下校させます。通学団担当教職員が付き添い、下校指導にあたります。
 (2) 保護者の引き取りを申し出た児童は、校地内の安全な場所(運動場等)において保護しています。 すみやかに児童の引き取りに学校にお迎えをお願いします。

3児童が登下校中に「東海地震注意情報」 が招集された場合
(1) 登校中の場合
  直ちに引き返し、できる限り集団で下校します。また、通学団担当教職員が通学路に急行し、 下校指導にあたります。
(2) 下校途中の場合
できる限り集団で下校します。また、通学団担当教職員が下校途中の通学路に急行し、下校指導にあたります。
(3) ご家庭では、「東海地震注意情報」が発令された情報を知ったら、すみやかに帰宅していただくなど、 留守の状態にならないようにご留意ください。

4その他
 地震は、「東海地震注意情報」が発令されていない場合にも、突然発生することもあります。それゆえ、 学校におきましては、避難訓練を実施するなど、万一の場合に備えています。ぜひ、各家庭におきましても、 日頃から地震発生時の避難の仕方などについて家庭で十分に話し合うなど、 万全の備えをしていただくようにお願いします。
 (緊急連絡先 千万町小学校  0564-83-2810)