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今日の6時間目の出来事です、2人の児童があわてて職員室へやってきました。その時間は、全校体育をやっている時間です。
職員室へきて「ハチ、ハチ、ハチ、8段を跳んだよ」と叫んでいました。そして、集会室へ職員と児童が集合しました。児童1人が、「先生、
カメラ持ってきてください」といいました。 慌ててカメラを取りにもどり集会室へ行くと、跳び箱を8段にセットして、
5年生の
児童が待っていました。みんなが見守る中、 走りはじめました。「トーン」
という音と共に見事、8段の跳び箱を跳んで見せました。「すごーい、すごーい」 とみんなでびっくりしながら大喜びです。
千万町小 学校の児童、 職員が家族のように喜びあっていました。
子供たちの 喜ん でいる 笑顔は 、すごくよかったです。
校長先生も見事なジャンプ?
千万町小学校の子どもたちは,全校音楽という芸術活動とともにもう一つの得意技をもっています。それが,全校児童による一輪車活動です。
千万町学区大運動会での一輪車パレードという晴れ舞台に向けて,一学期から練習を積み重ねていきます。
たくましい体・しなやかな体を作るために,運動する喜びを味わう時間として,2時間目の放課は30分の帯時間となっています。最初の15分ほどが一輪車練習です。その後は自由遊びになりますが,1学期はどの子も一輪車練習に励みます。
はじめて一輪車に挑戦する1年生は,先輩に教えてもらって必死にがんばります。その精一杯のがんばりは,すごい力を発揮します。この1年生のがんばりは,中高学年の子たちの刺激となって,新しい意欲を引き出します。
今年は,5人の高学年の子が高い一輪車に挑戦していきました。一人が乗れるようになるとこれがバネとなって次々乗れる子がでてきます。お互いが励まし合い,支え合って一輪車も上達していくのです。ここに一輪車が全校の子どもたちに活力を与えてくれる源があります。
朝登校すると全校でドッジボールに興じる子どもたちの姿もあります。
千万町子ども会は,ソフトボールチームが組めないので,そのかわりにドッジボールに力を入れており,講習会も開いています。こうした取組が,子どもたちの自主的なドッジボールを楽しむ姿となって生きています。