18日(水)・19日(木)と、修学旅行へ行きました。インフルエンザが流行し、心配していましたが、当日は、6年生67人全員がそろいました。

出発式を行い、バスで三河安城に向かいました。朝早くの集合にも関わらず、バスの中はとても元気でした。

スムーズに新幹線に乗る並び方もマスターし、当日も素早く乗り込むことができました。新幹線の中では、トランプをしたり、ボードゲームをしたり、班の子と楽しみながら、過ごしていました。
京都に着くと、すぐにバスに乗り、奈良へ向かいました。
まず初めの見学は、世界最古の木造建築法隆寺。ガイドさんの話を一生懸命聞き、五重塔の大きさに驚き、エンタシスの柱を触り、歴史を体で感じました。

続いて向かったところが、ナガレ山古墳。ここには、前方後円墳が復元され、実際に上に登ることができます。古墳の大きさを体感し、そこから見える奈良の景色を堪能しました。

そして、奈良公園・東大寺へ...
混雑が予想されていましたが、思ったよりも人は少なく、大仏の鼻の穴をたくさんの子が通ることができました。
「大仏は 下から見ると 頭だけ (子どもの今日の俳句より)」
大仏を下からのぞき、頭しか見えない大きさに驚きと感動を味わっていました。
大仏殿の見学の後は、楽しみにしていた、しかせんべいタイム!学校で作ったサツマイモを干したものをたっぷりと鹿にあげていました。中には、しかに頭突きをされている子もいましたが、楽しみながら鹿と触れ合うことができました。

