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最近の記事[山中小ニュース]

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今日は今年度最後の授業参観がありました。
雨が心配される中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

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授業参観後に、「ようこそ先輩」と題した講演会を開催しました。今年は岡崎市出身の落語家、桂鷹治(かつら たかじ)さんをお迎えしました。

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最初に寄席の太鼓について教えていただきました。寄席の太鼓は長バチで打つこと。そして、開場と同時に打つ「一番太鼓」、終演に打つ「ハネ太鼓」の打ち方と意味などを教えてくださいました。

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その後、4年生児童が授業で覚えた落語の演目「平林」の一部を披露しました。

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さて、桂鷹治さんが演じてくださったのは、「寿限無」と「牛ほめ」でした。
声が良く、とてもわかりやすく演じてくださったので、子どもたちの笑いが止まりませんでした。
途中から降り出した雨の音にも気づかなかったほどの大盛りあがりでした。
子どもたちにとって貴重な体験になりました。

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会の進行を務めた代表児童、教頭先生と記念撮影

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校長先生とのツーショット

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今朝は木曜集会でした。
校長先生の話には二十四節気(1太陽年を日数あるいは太陽の黄道上の視位4等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの)の「雨水」の話がありました。「雨水」とは、「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ」ということです。実際は積雪のピークであり、この時節から寒さも峠を越え、少しずつ暖かさを増してくる季節だともいえるようです。山中っ子は二十四節気を覚えています。1年生の子までが、校長先生の差し出した「雨水」という表示に対し、大きな声で「うすい」と答えていました。

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そのあとは校長先生による全校児童への読み聞かせがありました。
パソコンに絵本を取り込み、プロジェクターで投影しながら、読み聞かせをしました。
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読み聞かせをした絵本は、松成真理子さん著の「じいじのさくら山」です。
『主人公の「ちびすけ」はじいじと一緒に「さくら山」に行くのが大好きでした。さくら山には、じいじが植えた桜の木がたくさん育っていました。じいじとの思い出がたくさんありました。雪が降る頃、じいじが病気になり、一緒にさくら山に行けなくなってしまいました。ちびすけは心配で心配で、一人でさくら山に登り、じいじの病気が治るように桜の木に頼みました。何度も何度も。春になり、暖かくなってくると、やっと布団から出たじいじが、「桜見に行こう」と言いました。さくら山の桜は、今まで見たことのないほど桜の花を咲かせ、じいじが来るのを待っていました。じいじは、ちびすけに「ありがとう」と言いました。その日の夜、おやすみなさいと眠ったじいじは、もう目を覚ましませんでした。さくら山は毎年みごとな桜を咲かせ、春のお祭りを賑わしています。』というようなお話です。

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子どもたちは、どんどん絵本の世界に引き込まれていきました。
読み聞かせが終わったときには、自然に拍手が起こりました。


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