アーカイブ

最近のエントリー

カウンター

Powered by Movable Type

メイン

2017年9月 1日

学校目標(2018)

学校教育目標

本校の教育目標

野鳥の森や学校周辺の恵まれた自然環境の中で、21世紀を心豊かに、たくましく生き抜く児童の育成を目ざす。開校以来の校風である学校・家庭・地域が一体となった「竜美丘教育」を継承するとともに、新しい時代の要請に即応した教育活動の創造に努め、知・徳・体の調和のとれた人間形成を図る教育の実現を目ざす。

本校の目指す児童像 (校訓 精いっぱいに)
  • 自ら進んで学び、考え、表現する子

  • 温かな人間関係を築くことのできる子

  • 自らを律し、礼儀正しい子

  • 心豊かで、思いやりのある子

  • 健康で、明るく元気に、精いっぱいがんばる子

経営方針

  1. 全職員にとって、働きがいのある楽しい学校でありたい。そのためには、職員相互が信頼と協力の和で結ばれ『児童一人一人を生かし、育てる』という共通の目標に向かって精一杯努力し、明るく活気に満ちた笑顔あふれる学校にする。

  2. 主体性、社会性、道徳性を伸ばし、全ての児童が、自らすすんで学び、いきいきと活動し、学ぶ楽しさや喜びを実感できる学校を求め、切磋琢磨して指導力を高める教師集団を目ざす。

  3. 家庭や地域との協力・連携をよりいっそう深め、心身ともにたくましく、健やかな児童の育成と児童の思考力・表現力・基礎学力の向上を目ざす。

本年度の重点努力目標

※キャッチフレーズ「深めよう フレンドシップ 広げよう 笑顔の輪」

自ら進んで学び、考え、表現する力を伸ばす学習指導の充実

  1. 豊かな心を育てるために、道徳科の授業を中心に、学校教育全体で道徳教育を推進する。

  2. 地域の教育力を生かした学校行事や体験的活動により、故郷を愛し、将来に希望や夢を抱く心豊かな子どもを育てる。

  3. 32年度より完全実施される英語科に向け、5・6年生の英語のあり方について、竜美丘小英語暗唱ノート「竜美丘小200」の活用を図り、研究を進める。

子どもの居場所づくりと絆づくりの推進と健康的な生活習慣育成の推進

  1. 児童支援コーディネーター、特別支援コーディネーター、日本語教育コーディネーターの機能を強化し、子供の居場所づくりのための組織を強化する。

  2. 日本語教室を必要とする子供が急増している現状を踏まえ、さわやか教室の日本語指導や困りごとに対する相談体制の充実を図る。

  3. QU検査に基づく、学級づくりや個別指導の体制を厚くする。

  4. フレンドシップウィーク等を位置づけ、児童の自治活動を充実し、学級会や実行委員会等のリーダーを育てる場を新たに工夫する。

  5. 竜美丘小いじめ防止基本方針に基づく、安全でいじめのない学校を創造する。
    各学期にいじめ防止相談旬間を設けたり、保護者や専門機関との連携を密にしたりし、子どものトラブルを早期発見、早期対応に努める。

  6. 挨拶運動や「5S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)」タイムなどを通して、道徳的実践力を高める。

  7. 健康観察や健康診断結果などから、心身の健康に不安のある子供を早期発見し、支援に努める。

  8. SSTやエンカウンターを計画的に実施し、温かな人間関係を作り、学級の絆を強める。

地域と共に歩む、開かれた学校づくりの推進

  1. 「本読みさん」をはじめ、学習ボランティアの積極的な活用を図る。

  2. 自由参観日や学校行事などを通し、子どもや教職員の様子を保護者や地域の方に見ていただく機会をつくる。

  3. ホームページの更新や学校新聞の学区への回覧で、学校の様子を地域の方々に知らせる機会をつくる。

育てたい教師像

  • 教育に情熱を持ち、「人間性」「専門性」「指導性」にあふれる教師

  • 自らを律し、不祥事を起こさず、子供の模範となる教師

  • 常に研修に心がけ、自己を高めるとともに、他の職員と協同する教師