火曜日に名古屋市の野鳥館へ行ってきました

4年生が火曜日に名古屋市の野鳥館へ行ってきました。4年生ではあいあい学習(総合学習)で野鳥の学習を始めています。ここは庄内川河口の藤前干潟にあり、多くの野鳥がやってくるところです。子ども達は野鳥館の先生から、説明をうけながら、さっそく双眼鏡をつかってどんな鳥がいるか調べました。
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4年生が火曜日に名古屋市の野鳥館へ行ってきました。4年生ではあいあい学習(総合学習)で野鳥の学習を始めています。ここは庄内川河口の藤前干潟にあり、多くの野鳥がやってくるところです。子ども達は野鳥館の先生から、説明をうけながら、さっそく双眼鏡をつかってどんな鳥がいるか調べました。

平成19年度新1年生の健康診断が実施されました。現在、入学予定児童は男子48名、女子44名の合計92名です。お医者さんにみてもらったりして診断をすすめていきました。来年の4月には元気に入学してきてほしいと思います。


学区にある「まるや八丁味噌」さんへ2年生が見学に行ってきました。3年かかって八丁味噌ができる様子や、その昔「日吉丸(後の秀吉)が石を落としたと言われている井戸などを見せていただきました。子どもたちは、つまれている石が重くてたくさんなことや、1日3000個も出荷していることを伺って驚いていました。

25日(土)は伝統芸能祭がありました。連尺小学校は伝承文化クラブのメンバーが出場しました。五万石太鼓の迫力はすごいものがあります。大太鼓は大人が8人いないと運べないくらいの大きさ(重さ)です。演奏は岡崎の四季を太鼓の音、リコーダーの音、声をうまくミックスして表現しました。子どもたちの真剣な姿はとてもすばらしかったです。

26日(日)は学区のグランドゴルフ大会がありました。連尺小学校職員ベストメンバーで参加しました。団体5位入賞という輝かしい成績でした。連続ホールインワンという快挙もありました。ちなみにI先生とE先生です。学区の色々な団体の方々との楽しい時間を過ごすことができました。

3年生は、あいあい学習(総合学習)で昔の連尺小学校のことを調べています。今日は、昔の校舎がそのまま牛舎になっている久保田牧場へ、昔の校舎を見学に行きました。牛たちがならんでいる小屋の枠はそのまま窓の大きさでした。屋根の瓦もそのまま移動してきたそうです。牧場の方が、とても親切、丁寧に説明してくださったので、みんな真剣に聞くことができました。
昔の小学校の子供たちは、どんな風だったんだろう・・・そんなことを想像しながら見学できたと思います。最後には、おいしい牛乳をいただいて帰ってきました。

2年生は、国語の時間に手作りおもちゃの作り方を調べ、実際に作りながら工夫するとよいところもみつけました。1年生にもこの楽しさを味わってもらおうと、おもちゃの作り方や遊び方を紹介する計画をしてきました。今日は、本番。1年生も2年生も真剣でした。作りたいおもちゃの希望を1年生にとりました。来週は、1年生に作らせて上げます。

学校全体が一丸となって取り組んだ学芸会が成功裏に終わり、日常の生活がかえってきました。まだ学芸会の余韻を味わっている子もいますが、落ち着いて学習に運動に取り組む子供たちの姿が多く見られました。

待ちに待った公開学芸会が、本日開催されました。校内学芸会よりさらに演技に磨きがかかり、大勢の保護者の皆様の前で、どの学年・学級も最高の演技をすることができました。演技が終わった後の子供たちの満足そうな顔が、とても印象的でした。校長先生のあいさつにあった、まさに観客・演技者・裏方の三位一体による心に残るすばらしい学芸会となりました。たくさんの拍手とご声援をありがとうございました。

明日18日の学芸会に向けて4年生以上の子供達みんなで準備をしました。会場を作ったり、掃除をしたり、先日行われた校内学芸会の反省をもとに放送、照明、幕、道具などがプログラムの進行に合わせてスムーズに準備できるように打合せをしたりしました。大きな道具を力を合わせてきびきび運んでいる子。進行のアナウンスを真剣に練習する子。体育館周辺の砂ぼこりを一心に掃除する子。準備にたずさわった子供達ひとりひとりの顔に、自分達で最高の学芸会を作り上げるのだという意気込みを感じました。明日、子供達が元気に登校して力いっぱい演技するのを待つばかりです。
本日、校内学芸会が行われました。下見の会から一週間。どのクラス、学年も磨きをかけ、気持ちを込めた精一杯の演技ができました。また、鑑賞する子どもたちも真剣。食い入るように観ていました。演技する者、観る者が一体となった、すばらしい校内学芸会となりました。
学芸会の本番が近づいてきました。明日16日は、校内学芸会。18日が公開学芸会です。各学級では、衣装はもちろん、大道具や背景をステージに用意して、本番さながらに練習しています。子供たちは、よい発表をめざして、最後の仕上げに取り組んでいます。

今日の朝、子供の家から、連尺小に代々伝えられている五万石太鼓を体育館に運び入れました。学芸会で、伝承文化クラブが演奏する時に使うものです。特に大太鼓は、大人が6人以上いないと運べません。大きな太鼓に負けないように、連尺小の子も力強く演奏してくれることと思います。18日(土)の学芸会にぜひお越しください。ちなみに伝承文化クラブの演奏は午後の最初のプログラムです。

今日の給食は和食メニューでした。週に3回は米飯で2回はパン・麺類です。麦ごはん・けんちん汁・さばの味噌煮・みかん・牛乳 さばの味噌煮が美味しい季節になりました。

来週には、学芸会本番です。子供たちの演技も、毎年すばらしいのですが、もうひとつの見ものといえば、あの、大きくて、色鮮やかな背景画でしょう。それを、楽しみに見に来る父兄や来賓の方も、みえるのでは。写真の絵は、まだ途中ですが、本番が楽しみです。

11月18日(土)の学芸会本番に向け、各学級とも練習に熱が入ってきました。7~9日には、下見の会を行いました。どの学級も精一杯の演技を披露しました。なかでも、6年生のシュプレヒコール(一つの台詞を多くの人が同時に朗唱する表現形式)では、今も語り継がれている「八郎」(秋田県の民話)の勇気と優しさを、6年生が心をひとつにして演じました。
本番まで後10日。感情込めた台詞の言い回しや動き、そして、衣装や背景画など、最後の追い込みにかかります。子供たちの晴れ舞台。楽しみにしていてください。

昨日は立冬、暦どおり気温も下がり始めました。予定されていた老壮クラブの奉仕作業も悪天候のため延期となり、本日行われました。
午前8時30分、早起きの老壮クラブ会員さんたちが、一人二人と校庭に集合され、9時の開催時刻少し前には94名の方が集まってくださいました。
午前9時、老壮クラブ会長さんの陣頭指揮のもと、一斉に作業が始まりました。始まって40分、校庭の落ち葉が消え、草が減り、見違えるようにきれいになりました。まさに老壮パワーのなせる業。
来る18日は、学芸会です。これで一つ、お客様を迎える環境が整いました。老壮クラブの皆さんありがとうございました。

子供たちにとって、2時間目の放課、昼の放課は貴重です。さわやかなこの季節、外遊びの子たちが多く見られました。校舎北の遊具では100名ほどの下学年の子たちでいっぱいでした。広い運動場では高学年の子がボール遊びに興じていました。やはり人気は、トレーニング器具を使っての遊びです。高い所に登ったり、体を揺すったりして楽しんでいました。こちら側にも100名は遊んでいたと思います。
集団での遊びを通して、心身ともに健康で元気な子供たちが育つように願うところです。

11月6日月曜日。運動場で全校朝会を行いました。防火作品のポスター習字の表彰や校長先生のお話がありました。校長先生のお話のなかに紅葉した葉の説明がありました。ふと運動場を見わたすとけやきの木やポプラの木が紅葉し、秋の深まりを感じました。

4年生が,総合の学習の一環として,二七市の買い物に出かけました。各自が,お家の人に聞いてきたものを楽しく買いました。二七市ならではの人情味や活気にふれるよい機会となりました。

学芸会の練習もたけなわになり、あちらこちらの教室から歌声や台詞の声が聞こえるようになりました。伝承文化クラブも、学芸会での発表に向けて練習をしています。毎回荒木先生の熱心なご指導もいただいています。