着衣泳を行いました
18日(水)の昼放課から5時間目にかけて着衣泳を行いました。シャワーを浴びてプールサイドに腰掛けたときから「重い」という声がたくさん聞こえてきました。いつものプールの授業と同じようにバタ足をしましたが、足が重そうでした。プールに入り、けのびやバタ足の練習をしましたが、思うように体が動かないことを子どもたちが感じていたようです。その後、高学年の子にエレメンタリー・バック・ストローク(いか泳ぎ)の見本を見せてもらい、長く浮くには背浮きが効果的であることに気づくことができました。最後に衣服をぬいで泳ぎました。「楽に泳げる」と嬉しそうな声が聞こえてきました。安全に身も守ること、浮くことの大切さを学ぶことができました。