
3年生が2月12日に消防署へ社会科の学習のため見学に訪れました。たくさんのことを学習してきました。

3年生が2月12日に消防署へ社会科の学習のため見学に訪れました。たくさんのことを学習してきました。
2月18日に体育館で全校の児童に、1年間取り組んできたクラブ
活動の成果
を発表する会が行われました。


2月12日に今年度最後のクラブ活動がありました。地域講師の方にもたくさん手伝っていただき、楽しく活動できました。 ありがとうございました。
~何回跳べるかな?・長縄集会~
文部科学省は、2月15日に幼稚園教育要領案、小中学校の学習指導要領の改訂案と授業時数を改正する学校教育法施行規則の一部を改訂する省令案を公表しました。これは大体10年ごとに改訂されていますが、今回も10年ぶりの改訂になります。実施は、平成21年度に幼稚園教育要領の施行、小中学校の移行措置(先行実施)を行います。小学校は平成23年度、中学校は平成24年度から全面実施になります。
今回の改訂の主な点は、いわゆる「ゆとり教育」で学習内容、授業時数が減少しました分を、復活させたり、新規に内容を増やします。これは国際学力調査等で児童・生徒の学力が低下傾向にあることからの反省です。また、青少年による命を尊重しない事件が多く発生したことから「命の教育の充実」や「規範意識の醸成」を学校、家庭、社会が総ぐるみで児童・生徒の健全育成に当たろういうことです。学校では、道徳教育の充実や体育の充実により、豊かな心や健やかな体の育成に力点を置くようになります。また、大きく変わることに小学校高学年(5,6年生)に外国語(英語)活動を加えることになります。こういったことが改訂の大きな柱です。
本校でも、平成18年度の全国標準学力調査と比較して、文科省の全国学力調査結果で一部の基礎学力や応用力が低下しました。不足した学力については、残りの授業の中で復習をしたり、練習したりしています。また、「ゆきの時間」などでも不足面を補充しています。来年度は、学力がさらに充実する教育課程を計画しています。さらに、学習指導要領の改訂を見据えた教育計画の立案をしていきます。
本校の教育目標が、「人間尊重の基盤に立って、知・徳・体の調和のとれた人間形成をめざす」ですが、新学習指導要領の方針も知・徳・体のバランスがとれた人間力の育成をめざしており、「生きる力」の育成も引き続き行うようになります。従って本校の教育目標も大きな変更をしないで、今までの目標を充実させるよう運用を図っていきます。
(校長 勝田 秀明)
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~横笛クラブの発表~
早いもので平成19年度も3月末で終わろうとしています。今、学校では1年の教育活動の締めくくりと振り返り(反省)の時期にきています。保護者の皆様のご理解、ご協力により学校行事もすべて計画通り終えることができましたことを感謝申し上げます。この時期に保護者の皆様に学校の教育活動についての教育診断をしていただくようお願い致します。
本年度もお子様を通して教育診断用紙を配布しました。それぞれの項目についてお答えいただきたいと思います。小学校に在学のお子様一人一人についてお答えください。部活動は4年生以上の子どもが活動していますので、該当するお子様についてお答えください。該当しない項目については、空欄にしてもらって結構です。また、学校の教育活動についての要望やご意見などがあれば、最後の欄にご記入ください。
今年度は秘密性をさらに保護するためお渡ししました封筒に教育診断用紙を入れて、担任の先生に提出するようにしてください。今回の教育診断も無記名で行っています。
教育診断結果は、学校だよりなどで保護者の皆様にお知らせします。この結果を受けて、保護者の皆様による学校評価として、来年度の学校改善に生かしていきます。子どもたちによる教育診断は、本校では5,6年生に行っています。この診断結果も学校だよりでお知らせします。また、今年度から学区の学校評議員の皆様にも、今回の教育診断結果を見ていただきながら、学校運営にたいするご意見、ご助言をいただく予定になっています。この意見も学校運営に生かしていきます。
保護者、学区民の皆様にさらなる信頼をいただける学校、子どもたちがさらに楽しくがんばりがいのある学校になるよう職員が一丸となって邁進します。子どもたちの健全育成にも保護者、学区民の皆様のさらなるご理解、ご協力をお願いします。
(校長 勝田 秀明)
総合的な学習の時間を本校では「あおみの時間」といっています。主に地域を題材に次のようなねらいをもって学習しています。
・ 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する力を育てる。
~ 生活科発表授業参観 ~
・ 学び方や考え方を身につけ、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組み、自己の生き方を考えることができる。
ちょっと難しい書き方をしましたが、要は、自らの興味・関心に基づいた問題を解決する力などを育てること、また、情報の集め方、調べ方、報告や発表・討議の仕方などの学び方や考え方を身につけ、問題解決に向けて主体的、創造的な態度を育成すること、自分の考えや意見をもち、自分のよさに気づき、自信をもち、自分の生き方を考えることができるようにすることです。これでも意味がよく分かりづらいと思いますが、もとが長い文章ですので、ご理解ください。
今回の発表は、同じ興味・関心をもったグループごとに調べたことを発表しました。発表するテーマは子どもなりに調べたいと思ったことを調べて発表しました。稚拙なものもありましたが、それより調べ方を身につけ、発表の仕方を身に付けることを優先しました。全員が発表をしましたので、声が小さかったり、発表資料が見にくかったりして十分な発表ができなかった子もいました。しかし、どの子も一生懸命調べ、考えて発表してくれたことはよかったと思います。今後も発表力がつくよう指導していきます。
あおみの時間も平成23年度からは、週2時間に減ります。その前に、平成21年、22年度に移行措置がとられますので、実際は平成21年度から実施されます。平成20年度には、扱う地域の学習内容を検討していくことになります。教育課程も大きく変わる予定です。平成20年度は、そのための検討年度になります。また、岡崎市では英語活動のビデオを使った学習を、全学年で視聴することを予定していますが、この英語活動があおみの時間から切り離され、単独で高学年で週1時間組み込まれます。このようにあおみの時間も大きく改善していくことになります。
(校 長 勝田 秀明)
他学年の児童と、保護者の参観のなか、自分たちが総合(あおみ)や生活科で学習したことなどを発表しました。
各学年それぞれの内容に親子で取り組みました。赤味噌と合わせ味噌2種類の豚汁に親子で舌鼓をうちました。
総合学習で取り組んできた米作りの集大成、おいしくできたお餅を食べました。協力いただいたたくさんの方々に感謝です。
~昔の学区の様子を語る睦会の方々~
家に帰ると、女房や娘からいろいろなことを話しかけられます。ある日、娘が職場のことについて聞いてほしい、と職場の人間関係について憤りながら話してくれました。最初はうなずきながら聞いていたのですが、そのうち聞いてくれているの、となじられる始末でした。娘の深刻な悩みを上の空で聞いていたようです。それ以降しばらく娘は私に何も話さない日日が続きました。そんな時、前回に引き続いて高木義之さんの「だいじょうぶ」の小冊子に書かれていた「コップの法則」を思い出しました。話を聞くときに心がけたいことですので、みなさんにも紹介します。
人の心はコップのようなものです。/ コップがいっぱいになると、人の話が聴けなくなります。/ コップがいっぱいの人同士が、「私の話を聴いて!私の気持ちをわかって!」と言い合っても、お互いに聴くことができません。/ そんな時、あなたの方から、一歩譲って「あなたの気持ち、聴かせて」と言ってみるのです。そして相手の話、相手の気持ちを「受け止める」のです。すると相手は、いっぱいだったコップに余裕ができます。余裕ができると、あなたの話も聴けるようになります。/ 話を聴いてほしいときは、まず、相手の話を聴くことです。/ ここでも、「受け止める」ということが状況を変えるのです。/ それを「コップの法則」といいます。(私の造語です)(高木義之著「だいじょうぶ ーいじめー」の「コップの法則」)
大人も子どもも忙しいのか、人の心はいっぱいになったコップのようです。自分のことだけで精一杯で、とても人の話を聴いてあげられる状態でないようです。ですから、人の気持ちを聴いて、相手を思いやることができないわけです。これではよい人間関係ができません。
子どもも家族の中で誰か一人でも話を聴いてもらえる人がいると、心に余裕ができ、相手を思いやる心のやさしい人に成長できます。
(校長 勝田 秀明)