2008年1月アーカイブ

2月の行事予定

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1(金) 学力テスト。
下校時刻16:45
読み聞かせ1,2年
2(土) 土曜開放講座 9:00
4(月) クラブ活動
5(火) 走れ六ツ南子
6(水) 総学、生活科
(あおみの時間)
授業参観
2限1年、4年、3限3年、5年 4限2年、6年
7(木) 授業公開(午前中)
8(金) 授業公開(午前中)
12(火) 走れ六ツ南子、クラブ活動
3年社会見学
13(水) 走れ六ツ南子、4年社会見学、
ALT来校(6年)
14(木) 走れ六ツ南子、ALT来校(5年)
15(金) ALT来校(4年)、
読み聞かせ3,4年
18(月) クラブ発表会 8:20~8:50
委員会活動、ALT来校(3年)
19(火) 走れ六ツ南子
20(水) ながなわ集会
21(木) 走れ六ツ南子、
六中入学説明会
22(金) 読み聞かせ 5,6年
ミックス学校取材
25(月) 児童集会
26(火) 走れ六ツ南子、
あおい号来校10:10
27(水) 走れ六ツ南子
28(木) 走れ六ツ南子、
4年福祉実践教室(午前)
29(金) 読み聞かせ 1,2年
4年福祉実践教室(午前)

2月の行事予定

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1(金)学力テスト。下校時刻16:45

   読み聞かせ1,2年

2(土)土曜開放講座 9:00

4(月)クラブ活動

5(火)走れ六ツ南子

6(水)総学、生活科(あおみの時間)授業参観 

    2限1年、4年  3限3年、5年 4限2年、6年

7(木)授業公開(午前中)

8(金)授業公開(午前中)

12(火)走れ六ツ南子、クラブ活動

     3年社会見学

13(水)走れ六ツ南子、4年社会見学、

         ALT来校(6年)

14(木)走れ六ツ南子、ALT来校(5年)

15(金)ALT来校(4年)、読み聞かせ3,4年

18(月)クラブ発表会 8:20~8:50

    委員会活動、ALT来校(3年)

19(火)走れ六ツ南子

20(水)ながなわ集会

21(木)走れ六ツ南子、六中入学説明会

22(金)読み聞かせ 5,6年

    ミックス学校取材

25(月)児童集会

26(火)走れ六ツ南子、あおい号来校10:10

27(水)走れ六ツ南子

28(木)走れ六ツ南子、4年福祉実践教室(午前)

29(金)読み聞かせ 1,2年

     4年福祉実践教室(午前)

                       ~ふれあい活動~

 高木善之さんの「ありがとう」という小冊子の中に、「耳の大きなおじいさん」というお話があります。悩み事などを相談する人がどんな人を求めているかがよく分かります。一部を紹介します。

 この「耳の大きなおじいさん」は、「悩み事、相談事をするととても楽になり、解決が見つかる」ということで、近所の人はもちろん、遠くからも人がやって来ました。

 私は小さな子どもだったので、実際に相談したわけではありませんが、人の話によると、おじいさんは、どんな話も黙って聴くのだそうです。

 相手が笑うと、おじいさんも微笑んでくれるのだそうです。

 相手が泣くと、おじいさんも涙を流してくれるのだそうです。

 相手が黙り込むと、おじいさんはやさしい目で見つめて黙って待ってくれるそうです。

 そして、相手が立ち上がると、抱きしめてくれるそうです。

 そして、玄関まで送ってくれて、相手が見えなくなるまで手を振ってくれるそうです。

 相談に来た人は、最後にはみんな涙を流して、「ありがとう!ありがとう!」と感謝して帰っていくそうです。

 このおじいさんは耳が聞こえなく、認知症がかなり進んでいたそうです。相手の話も聞こえない、相手の話も理解できないおじいさんが、多くの人の相談事や悩み事を解決したということです。

 相談者は、黙って聴いてくれること、うなずいてくれること、共に喜んでくれること、共に悲しんでくれること、それを一番に求めているのです。

 子どもたちが、自分の悩み事や相談事をする第一の相談者に友達を選んでいることがよく分かります。友達は、お説教をしないで聴いてくれ、共に喜んだり悲しんだりしてくれるからです。しかし、友達は、耳の大きなおじいさんにはなれません。解決するところまでは行きません。やはり、親や教師が、耳の大きなおじいさんになることです。

                               (校長 勝田 秀明)

長縄跳び・走れ六ッ南子で~

 ファミリーレストランなどに行くと家族やグループなどで食事に来ている人たちが大勢います。しかし、一人一人が黙って食べている風景をよく目にします。雑誌や漫画などを読んでいて会話がほとんどありません。何か寂しいものを感じます。グループで食べていても、これでは孤食と変わりありません。せっかく集まって食事をしているのだから会話を楽しんだらよいと思います。

 子どもたちの遊びにも個人主義、自分勝手がはびこって久しいです。10年も前のことを思い出しました。それは娘が中学生の頃、娘のところに友達が2人遊びに来たことがありました。おやつを差し入れた女房が私に一度見てくるように言いました。部屋では3人が思い思いのことをやっていました。一人はゲームでピコピコとやっています。一人は漫画を部屋の隅で読んでいます。娘はベッドに腰掛けて雑誌を読んでいます。これでは遊びに来た価値がないと思いました。3人で出来ることを提案したら、自分が持っていないものを見たいからと言われてしまいました。

 こういう状態は今でも変わらないと思います。友達が遊びに来ましたら、どんな遊び方をしているか観察をしてみてください。もし、一人一人が思い思いのことをして遊んでいるようでしたら要注意です。せっかく集まったのだから、みんなで一緒に遊ぶことを勧めてください。一緒に遊ぶと対立が起きるかもしれません。しかし、よく自分の意見を言い合い、我慢することは我慢し、変えるべきことは変えて、全員が気持ちよく遊べる知恵を身に付けてほしいと思います。相手の意見をよく聞くことで思いやりも育ちます。

 今、青少年たちが起こしている事件も、小学生ころの遊びに原因があるように思えて仕方がありません。一人遊びしか出来ない子どもは、個人主義で自分勝手で、相手に対する思いやりも育ちません。そんな子どもが、何か問題があると直情的に相手を傷つけたり、自分を傷つけたりしやすいと思います。もっと遊びの中で、自分の意見を相手に伝えたり、相手の意見を聞いたりして、相手に対する思いやりや意思の疎通ができるようになれば、こんな事件は起きないと思います。家庭でも、地域でも、子どもたちが、みんなで気持ちよく遊べる土壌づくりをしていきましょう。

                                (校長 勝田 秀明)

校長室だよりNO.34  一歩一歩前進!

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 校長室に益地勝志氏の書画「道」がある。大きな額(80cm×100cm)に「道」と題した詩と絵が描いてある。生活科創設当時(平成元年頃)に寄贈された書画であろう。書かれてある詩が大変感銘深いので紹介する。

                道

子ども一人一人に自分の道がある  私の道がある  その道は誰れから与えられたものでもない  それは自分の道  一人一人の思いが違うように自分だけの道である  それぞれの道を歩まねばならない  仲の良い友も慣れ親しんだきょうだいも  優しい父母と一緒に歩むことの出来ない道  それぞれの道広いときもあり狭いときもある  急な登りで苦しむときもあり降りで楽するときもある  淡々としたときもある  かき分けかき分け苦労するときもある  誰れにも話すことの出来ないこともある  こんな歩み方でいいのか迷うこともある  苦しくて悲しくて慰めてもらいたいときもある  しかしこの道しかない唯休まずに  他の人のすることに心を奪われることもある  思案にくれて立ちすくんでいても変わらない  道を開き変えるには先ず歩かねば  ぬかるみでつらく苦しくても休まずに  未来に向かって道が開かれるまで  一歩一歩心を込めて進まねば  大切な一度だけの私の道だから  ただいつも優しさをそして  静かに語り合える笑顔をもって  他への思いやりとゆとりを忘れずに  自分の道を一歩一歩歩まねば

   ~書き初め会教室風景~

 これは小学生だけでなく中学生や高校生、さらに大学生、大人にも言える詩である。私は「教師が子どもの進むべき道を示唆するときの良い思いでもある」と思う。3学期の始業式に「自分の目標(道)に向かって一歩一歩前進しよう」と呼びかけたときもこの「道」を思って話をした。

 親は子どもの道を、決して他人や兄弟と比較してはならない。子どもの道は子ども自身の道である。子どもは優しい父母と一緒に歩くことは出来ない。親は子どもが道を開き歩むのを唯見守ることである。子どもが未来に向かって道が開かれるまで一歩一歩心を込めて進むことを見守り励ますのが親や教師の役目である。あくまで子どもの道は子ども自身の道である。親や教師が子どもに進んでもらいたい道を開くように強いてはならない。それでは子どもが自分で道を開くことができなくなる。

                                                            (校長 勝田 秀明)

1月の行事予定

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7(月)始業式

8(火)弁当持参

11(金)がらがらどん読み聞かせ 1、2年

13(日)資源回収

14(月)成人の日

15(火)地震避難訓練

     委員会活動

16(水)走れ六ッ南子開始

17(木)理科授業研究

18(金)がらがらどん読み聞かせ 3、4年

19(土)心あったかふれあい教室 10:00

    豚汁&弁当タイム 11:10~12:00

    学年下校 12:15

21(月)代休

22(火)クラブ活動

25(金)がらがらどん読み聞かせ 5、6年

27(日)学区グランドゴルフ

28(月)委員会活動

29(火)あおい号来校 10:10

新年明けましておめでとうございます。

 今年は子年です。ねずみについてはねずみ講、ねずみ取りとあまりよくないイメージがありますが、ねずみ算など繁栄を意味する言葉もあります。干支では戊子(つちのえね)といって戊には植物が繁殖する意味があるそうです。この干支にあやかって日本が繁栄し、国民が幸せになることを祈念したいと思います。

  ~6年生によるイルミネーション~

 2学期末に生活アンケートをしました。「学校へ行くことが楽しいですか」で、「楽しい」、「やや楽しい」と答えた児童が約85%いました。また、「授業は分かりやすく楽しいですか」で、「そう思う」、「ややそう思う」と答えた児童が約80%以上いました。学年で多い少ないがありましたが、ほとんどの児童がほぼ「学校は楽しく、授業は分かりやすい」と答えてくれたことを大変うれしく思います。大半の児童が健全に育っている証です。しかし、「学校は楽しくない」、「授業は、分からない」と答えた児童も全校で20数名いました。今後のフォローが必要な児童です。

 さて、今日から3学期が始まります。3学期は授業日が一番少ない学期です。短期決戦の学期です。それだけに「ちょっと無理をすれば達成できる目標」を立てることが肝心です。この「ちょっと無理をする」ことが秘訣です。「これなら達成できそうだ」と思わせることが目標達成の必要条件です。目標をもって「ちょっと」努力させるよう見守り援助しましょう。

 本校は、知・徳・体の調和の取れた人間形成を目指しています。3つの中で、徳は人との関わりが重視されます。よい人間関係を築くには、「思いやり」や「生命尊重」が必要不可欠です。学習や運動だけでなく、豊かな心の育成にも心がけていきたいものです。

                                                           (校 長 勝田 秀明)

行事予定

2月の行事予定
1(金) 学力テスト。
下校時刻16:45
読み聞かせ1,2年
2(土) 土曜開放講座 9:00
4(月) クラブ活動
5(火) 走れ六ツ南子
6(水) 総学、生活科
(あおみの時間)
授業参観
2限1年、4年、3限3年、5年 4限2年、6年
7(木) 授業公開(午前中)
8(金) 授業公開(午前中)
12(火) 走れ六ツ南子、クラブ活動
3年社会見学
13(水) 走れ六ツ南子、4年社会見学、
ALT来校(6年)
14(木) 走れ六ツ南子、ALT来校(5年)
15(金) ALT来校(4年)、
読み聞かせ3,4年
18(月) クラブ発表会 8:20~8:50
委員会活動、ALT来校(3年)
19(火) 走れ六ツ南子
20(水) ながなわ集会
21(木) 走れ六ツ南子、
六中入学説明会
22(金) 読み聞かせ 5,6年
ミックス学校取材
25(月) 児童集会
26(火) 走れ六ツ南子、
あおい号来校10:10
27(水) 走れ六ツ南子
28(木) 走れ六ツ南子、
4年福祉実践教室(午前)
29(金) 読み聞かせ 1,2年
4年福祉実践教室(午前)