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2013年9月19日

平成25年度愛鳥活動のあゆみ

平成25年度愛鳥活動のまとめ.pdf

2008年5月12日

愛鳥活動の実績と効果

 昭和49年に宮崎中学校が額田中学校に統合されて、 宮崎中学校の行っていた愛鳥活動を宮崎小学校が受け継ぐ形で始まった。昭和50年には愛鳥クラブが発足して、 本格的な愛鳥活動いなってきた。
 以下は、平成3年からの現在に至るまでの愛鳥活動の実績と効果である。

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

・ 県青少年育成県民会議で本校の自然保護活動が認められ表彰される

・カラ類、スズメ、 セキレイ、コゲラ、アオバズク用巣箱を架設する

・ 実験的に牛乳パックでカラ類とスズメ用巣箱を作り架設する

・ 巣箱の架設地としてくらがり渓谷を選び架設地の面積を広げる

・ 愛鳥週間の作品コンクールに応募する

・ 駐車場に営巣したイワツバメの観察と保護を行う

・ 岡崎営林署の森林祭に5・6年全員が参加し、 自然保護と野鳥愛護の大切さを呼びかける

・ 第21回県鳥獣保護実績発表大会に参加する

・ 第14回少年少女愛鳥作品コンクールに応募する

・自然保護、 野鳥愛護の大切さを呼びかけ、活動の輪を広げた。

・ 野鳥の繁殖の手助けができた。

 

・ 牛乳パックを材料にした巣箱には、問題点が多く実用的でなかった。

・ 巣箱の架設数も多くなり、多くの野鳥を助けることができた。

・ 県知事賞特選を受賞した。

・ イワツバメとスズメの関係が明らかになった。

 

・自然保護、 野鳥愛護の大切さを呼びかけ活動の輪を広げることができた。

・ 4年連続で県知事賞を受賞した。

・ 環境庁長官賞を受賞した。

 

 

・カラ類、スズメ、 コゲラ、セキレイ、アオバズク、フクロウ用の巣箱を架設する

・ 実験的に日本酒パックのカラ類用巣箱を架設する

・ 岡崎営林署の森林祭に5・6年全員が参加し、 自然保護と野鳥愛護の大切さを呼びかける

・FM愛知 「母と子の学習広場」で愛鳥活動の輪を広げる

・ 駐車場に営巣したイワツバメの観察と保護を行う

・ 第22回県鳥獣保護実績発表大会に参加する

・ 愛鳥活動を軸にした総合的な学習に取り組む

・ 第15回少年少女愛鳥作品コンクールに応募する

・ 野鳥の繁殖の手助けができた。

 

・ 日本酒パック巣箱には、問題点が多く実用的でないことがわかった。

・自然保護、 野鳥愛護の輪を他の地区や団体に広げた。

・ 愛鳥活動の輪を広げるのに役立った。

 

・ イワツバメとスズメの関係が明らかになった。

 

・ 県知事賞を受賞した。

・ 子どもたちの学習意欲が高まった。

・ 第三席に入選した。

・ 野生生物保護功労者に推薦される

・ カワセミ用巣箱を初めて架設する

・ アパート型のスズメ用巣箱を架設して、イワツバメの保護を図る

・ 全校で初めて河川美化運動に取り組む

 

・ 愛鳥活動を軸にした総合的な学習に継続して取り組む

・ 第23回野生生物保護実績発表大会に参加する

(愛知県野生生物保護実績発表大会に名称変更)

・ 第16回少年少女愛鳥作品コンクールに応募する

・ スピーカーボックスを改良したフクロウ用巣箱を架設する

 

 

 

・ 文部大臣賞奨励賞を受賞した。

 

・ イワツバメの子育てを守る具体的な方法の一つとなった。

・ 河川の汚れと野鳥の生態の関連に子どもたちの目が向いた。

・ 子どもたちの学習意欲が高まった。

 

・ 県教育委員会賞を受賞した。

・ 第三席に入選した。

 

・ 巣を作る場所が少なくなったフクロウやカワセミを保護する活動が芽生えてきた。

 

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

・ 県知事より愛鳥モデル校に指定される(3年間)

・ 第24回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 親子ふれあい探鳥会を開催する

・ 地域の人々の力で学校川(名称は「あゆっこ川」)ができ、ふれあい活動を展開する

・ 県内水産漁業組合連合会の依頼で、学校川へ鮎を放流する

・ 愛鳥活動を軸にした総合的な学習に継続して取り組む

      第17回少年少女愛鳥作品コンクールに応募する

・ 愛鳥活動を継続していく意欲づくりにも役立った

・ 県教育委員会賞を受賞した。

・ 地域の自然や人々とのふれあいを通して愛鳥活動の輪を広げた。

・ 現場でのふれあい活動により河川美化、自然保護活動の大切さが理解できた。

・ 河川美化意識を高めることができた。

・ 学芸会で野鳥等を主人公にした創作劇、創作音楽が発表できた。

・ 第三席に入選した。

・ 親子ふれあい巣箱作りを行う

 

・ 弘法山を宮小自然観察の森とし、ふれあい活動を展開する

 

 

・ 第25回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 野生のムササビの保護観察活動を行う

 

・ 第30回全国野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 全国小学校環境教育賞に応募する

・ 学校周辺に架設する巣箱を親子で作ることにより、愛鳥意識を高めることができた。

・ 夏に全校弘法山探検を実施し、看板作りなどにより、弘法山が身近なものになった。

・自然保護、 野鳥愛護の輪を他の地区や団体に広げた。

・ 県知事賞を受賞した。

 

・ 自然や野生生物を大切にしようという意識が高まった。

・ 林野庁長官賞を受賞した。

 

・ 優秀賞を受賞した。

・ 親子ふれあい探鳥会を開催する

・ 野生のムササビの保護観察活動を行う

 

・ 弘法山を宮小自然観察の森とし、ふれあい活動を展開する

・ 第26回野生生物保護実績発表大会に参加する

・愛鳥 (野生生物保護)活動を軸にした総合学習を継続して展開する

・ 地域の自然やふれあいを通して愛鳥活動の輪を広げた。

・ 自然や生き物を大切にしようとする意識が高まった。

 

・ 県知事賞を受賞した。

・学芸会では、 自分たちで取り組んできた野生生物保護の様子を創作劇、音楽劇で表現できた。

・ 親子ふれあい探鳥会、自然観察会を行う

・バードソン大会、 愛鳥集会を行う

 

・ イワツバメの観察と保護を行う

 

・ 校内聞きなしコンクールを行う

 

・ 第27回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 親子巣箱作りを行う

・ 地域の自然やふれあいを通して、愛鳥活動の輪を広げた。

・ シルエットクイズ、看板作りなどで、より意欲が高まった。

・ スズメに入れられたわらを取り除くなど積極的にイワツバメの保護にかかわった。

・ 鳴き声に注目することができた。

・ 県知事賞を受賞した。

・ 親子で作ることによって、愛鳥意識を高めることができた。

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

10

・ 野生のムササビとバンの保護観察活動を行う

・ 親子ふれあい探鳥会、自然観察会を行う

・鳴き声を集め、 校内聞きなしコンクールを行う

 

・ 第28回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 親子で給餌台作りを行う

 

・弘法山 「宮小自然観察の森」の整備と活用

 

 

・ 野生の命を育てる難しさ、親や自然の偉大さを考えることができた。

・ 地域の自然やふれあいを通して愛鳥活動の輪を広げた。

・ 鳥の鳴き声に耳を傾けるようになった。

・ 県知事賞を受賞した。

・ 親子で給餌台をつくることで、愛鳥意識を高めることができた。

・ バードソンハウスを作り、野鳥観察の拠点となった。

11

・弘法山(学校林) に住む野生のムササビの観察活動を行う

・ 親子ふれあい探鳥会、自然観察会を行う

・鳴き声を集め、 校内聞きなしコンクールを行う

 

 

 

 

 

・ 第29回野生生物保護実績発表大会に参加する

 

・弘法山 「宮小自然観察の森」の整備と活用

 

・ 平成11年度全日本学校緑化コンクール学校林等の部に応募する

・ 平成11年度学校緑化コンクール学校林等活動の部に応募する

・ 学校林を利用する中で野生のムササビを発見、利用する毎に様子を記録し、成長ぶりを知ることができた。

・ 地域の自然やふれあいを通して愛鳥活動の輪を広げた。

・ お昼の校内放送を利用して、集めた鳴き声を聞かせて、 人間の言葉で何とに言っているのかを考えるコンクールを実施したことで、 鳥の鳴き声に耳を傾けるようになった。

・ 県教育委員賞を受賞した。

 

・展望台を作り、 広い範囲の野鳥観察ができるようになった。

・ 準特選を受賞した。

 

・特選を受賞した。

12

・弘法山(学校林) に住む野生のムササビの観察活動を行う

・ 親子ふれあい探鳥会、自然観察会を行う

・鳴き声を集め、 校内聞きなしコンクールを行う

 

 

 

・ 第30回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 傷ついた野鳥の保護観察を行う

・弘法山 「宮小自然観察の森」の整備と活用

・ 学校林を利用する中で野生のムササビを発見、利用する毎に様子を記録し、成長ぶりを知ることができた。

・ 地域の自然やふれあいを通して愛鳥活動の輪を広げた。

・ 鳴き声に関心をもち、学校の近くを飛ぶ鳥の鳴き声から鳥の存在がわかるようになってきた。

・ 県知事賞を受賞した。

・ 野生生物の命にかかわり、愛鳥意識を高めた。

・ 自然にある素材を使って、遊び場を作り、弘法山の自然を多くの人に広めることができた。

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

13

・弘法山(学校林) に住む野生生物のバードテーリング大会を行う。

 

・ 親子ふれあい探鳥会、自然観察会を行う

 

・鳴き声を集め、 校内聞きなしコンクールを行う

 

・ 第31回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 第36回全国野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 傷ついた野鳥の保護観察を行う

 

・弘法山 「宮小自然観察の森」の整備と活用

 

・ネコギギ (淡水魚)の生態調査を行う

 

 

・ 学校林を利用する中で野生のムササビを発見、利用する毎に様子を記録し、成長ぶりを知ることができた。

・ 地域の人と自然に親しみ、共に楽しみ、ふれあうことができた。

・ 鳴き声に関心をもち、学校の近くを飛ぶ鳥の鳴き声から鳥の存在がわかるようになってきた。

・ 県知事賞を受賞した。

・ 日本鳥類保護連盟会長褒状を受賞する。

 

・ 野生生物の命にかかわり、愛鳥意識を高めることができた。

・ 自然にある素材を使って、遊び場を作り、弘法山の自然を多くの人に広めることができた。

・ ふるさとの自然には、野鳥を含め、様々な生き物がいることを知り、 ふるさと全体の自然を守ろうとする気持ちを高めた。

14

・ 春の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

・ 初めて秋の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

・自然観察会 (1年生)

 

・鳴き声を集め、 校内聞きなしコンクールを行う

 

・ 第32回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 傷ついた野鳥の保護観察を行う

 

 

・ネコギギ (淡水魚)の生態調査を行う

 

 

・ 巣箱づくりで学校と地域を結ぶ(6年)

・ 米づくりを通して、人、鳥、自然との共存を考える活動(5年)

・ イワツバメの観察とハトの糞(4年)

 

 

 

・弘法山(学校林) に住む野生生物の観察(3年)

 

 

・飼育小屋の改修 (2年)

・ 今までお世話になった菅沼高吉氏が、5月に亡くなられた。そこで、 講師に地元の武田夫妻を招いて春の探鳥会を実施した。

・本年度、 初めて秋の探鳥会を実施した。菅沼高吉氏の妻千代子さんのおかげで、 高吉氏と縁のある野鳥の会から4名が探鳥会の講師として会を盛り上げていただいた。

・ 自然観察会の講師として原田勉氏を招いて、1年生が秋を見つけようという教材で学習した。

・ 鳴き声に関心をもち、学校の近くを飛ぶ鳥の鳴き声から鳥の存在がわかるようになってきた。

・ 県知事賞を受賞した。

・ 野生生物の命にかかわり、愛鳥意識を高めることができた。特に6年生がメジロを保護し、 無事自然に帰すことで、命の尊さを学んだ。

・ 碧南水族館の方が、夏休み、ネコギギの調査に学校前の男川に来た。夜8時頃、 6年生と保護者も一緒に観察した。

・ 鳥を身近に感じてもらうために、廃材を利用して、6年生7名だけで巣箱を76個作った。それを全校児童、 地域の方に配った。巣箱が学校と地域をつなぐ働きをなすものにしようとした。

・ ふるさとの自然には、野鳥を含め、様々な生き物がいることを知り、 ふるさと全体の自然を守ろうとする気持ちを高めた。

・ 弘法山の野生生物を観察し、調べたことを看板にまとめた。これは弘法山を紹介し、 地域の方にも親しんでもらうことを目的として行った。

 

 

 

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ イワツバメの保護活動(5年)

 

 

・ バードセイバーの補修と交換(6年)

 

・ ハトの糞について考える(5年)

 

 

 

・ 春の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

 

 

・ セキセイインコの飼育を始める(1年)

 

 

 

・ お昼の校内放送で鳥の鳴き声を流す

 

・ 第33回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 傷ついた野鳥の保護観察を行う

 

・ 秋の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

・他校との交流 (5年)

 

 

 

・ 実のなる木の植樹(全校)

 

・ 給餌台の製作と設置(6年)

 

 

 

・巣箱の製作 (5年)

 

・ インコ小屋が完成する(1年)

 

 

・ 菅沼記念ギャラリーの製作(全校)

 

 

 

 

 

 

・ 体育館駐車場に巣作りをするイワツバメを保護する活動について話し合い、子どもたちなりの方法で実践した。

・ 校舎の各所にあったバードセイバーを新しいものと交換した。

・ 校舎のあちこちに営巣するハトが落とす糞により汚れた実態について、 野鳥保護の面と糞によって引き起こされる病気等の衛生面の両方から野鳥との共生について考えた。

・ 恒例の春の親子ふれあい探鳥会を実施した。昨年度の秋に引き続き、菅沼千代子さんの尽力で、 西三河野鳥の会から4名の講師を迎えることができ、4つの通学団ごとに探鳥コースを回り、 ゆったりと楽しむことができた。名古屋大学の学生さんも一緒に楽しむことができた。

・ 作手村の方からセキセイインコをいただき、1年生が鳥に親しむ活動として、飼育活動を始めた。 生活科の学習の一つとして、責任をもって世話を始めた。

・ 鳴き声に関心をもち、学校の近くを飛ぶ鳥の鳴き声から鳥の存在がわかるようになってきた。

・ 県知事賞を受賞した。

・ 野生生物の命にかかわり、愛鳥意識を高めることができた。

・ 春と同じ形で実施することができた。春と同じコースを同じ講師の方と回ったので、 春と比較しながら有意義な探鳥会になった。

・ 愛鳥活動の見直しを図るため、 本校と同じように愛鳥活動に取り組んでいる岡崎市の生平小と豊田市の滝脇小を訪問し、 活動の様子などを意見交換した。

・ 野鳥が住みやすい環境を考え、学校敷地内と弘法山に実のなる木を植樹した。

・ 自分たちにできる愛鳥活動を考え、冬場の野鳥の餌不足を解消するために、地元の製材所等から材料をもらい、 菅沼さんが残した設計図をもとに給餌台を製作し、校内を中心に設置した。

・ 菅沼さんが残してくれたた設計図からカラ用巣箱を製作した。

・ 1年生が飼育を続けてきたセキセイインコの数が増え、 広い場所で飼ってあげたいという子どもの願いを受けて、 1年生の保護者が児童玄関脇にインコ小屋を作ってくれた。

・県の「自然・人・ 未来へ発信する学校づくり」の助成を受け、 本校の愛鳥活動の発展に尽くしてくれた故菅沼高吉さんを記念するギャラリーを、 本校多目的ホールに設置した。菅沼さんに係わる資料ばかりでなく、 子どもたちが製作した愛鳥活動に係わる作品も展示した。

 

15

・ 鳥インフルエンザの流行に伴って飼育小屋の当番活動を休止する

・ 鳥インフルエンザの感染を防ぐために、子どもによる当番活動を、事態が鎮静化するまで見合わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16

 

・ 飼育小屋の当番活動を再開する

 

・ 春の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

 

 

・ インコ小屋にセキセイインコを移す(2年)

 

 

 

・ お昼の校内放送で鳥の鳴き声を流す

 

・ 傷ついた野鳥の保護観察を行う

 

・ 第34回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 秋の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

 

・ 新しいニワトリの飼育小屋が完成し、ニワトリやウコッケイを移した

 

・弘法山(学校山) に炭をまく(5・6年)

 

 

・ 愛鳥活動の見直しを行う(6年)

 

 

 

 

 

・ 各地区の巣箱の清掃、補修、架設と調査を行う

                 (3年以上)

 

・ 学校内の遊具広場を、野鳥や他の生き物とふれ合う場とする計画が始まる

 

・ マスクや手袋や長靴を身につけ、自分の健康を考えながら動物の世話をする大切さを考えさせた。

・ 恒例の春の親子ふれあい探鳥会を実施した。昨年度の秋に引き続き、菅沼千代子さんの尽力で、 西三河野鳥の会から4名の講師を迎えることができ、4つの通学団ごとに探鳥コースを回り、 ゆったりと楽しむことができた。交流がある名古屋大学の学生たちも一緒に楽しむことができた。

・ 鳥インフルエンザが鎮静化したのを受けて、児童玄関横のインコ小屋に、教室で飼育していたインコを移し、 2年生の児童が責任をもって飼育当番を行った。

・ 鳴き声に関心をもち、学校の近くを飛ぶ鳥の鳴き声から鳥の存在がわかるようになってきた。

・ 野生生物の命にかかわり、愛鳥意識を高めることができた。

・ 県知事賞を受賞し、愛鳥活動への意欲が高まった。

・ 雨天のため途中で引き返すことになったが、講師の方から、 野鳥の生態について貴重な映像を見せていただいたり、話を聞かせていただいたりすることができた。 保護したトラツグミを自然に帰した。

・ 地域の方々の協力で新しい飼育小屋が完成し、学校で飼育を続けてきたニワトリと、 地域の方からいただいたウコッケイの飼育活動が始まった。

・ 野鳥を取り巻く環境を考える学習を通して、町役場の方から環境保全の話を聞き、 山や川の環境を改善するために弘法山に炭をまいた。

・ これまでの愛鳥活動を振り返り、学校の現状や地域の環境の変化から、 これから自分たちにできる愛鳥活動のあり方について考えた。愛鳥活動を切り口に、 他の生き物の保護も視野に入れた活動について話し合い、自分たちの考えを冊子にまとめた。

・ 翌年6月の営巣調査に向けて、3年以上の児童と教職員で各地区の巣箱の状態を見て回った。 環境の変化に目を向けることができた。

・ 地元の木材を活用した東屋の建築を計画する。

 

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ 卒業生と6年生による愛鳥活動の引継ぎ会がもたれる

 

 

 

・ 本校職員によってムササビの子どもが保護され

 飼育活動を行う (6年)

 

・ 春の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

 

 

・ 宮小ランドに東屋が完成する

 

 

 

・ 第35回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 弘法山の環境整備に着手する(5年)

 

 

・ 秋の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

・ 宮小ランドの周囲に万博から寄贈されたお茶の木を植樹する(全校)

 

・ 弘法山に苗木を植樹する(全校)

 

 

・ 弘法山ビオトープの環境整備について計画を進める(5年)

 

・ 各地区の巣箱の清掃、補修、架設と調査を行う

                 (3年以上)

 

・ 宮小ランドに野鳥のための池が完成する(6年)

・ 愛鳥活動の見直しを考えた卒業生が、 自分たちでできなかった活動や思いを新6年生に伝えたいと

 学校を訪れ、 話し合う機会をもった。卒業生の想いにふれた新6年生は、自分たちが活動を引き継ぐことを決め、 計画を立てることにした。

・ 懸命な保護活動の甲斐なく、1週間で死亡してしまったが、 野生生物の保護の難しさや生命の大切さを身をもって実感することができた。

・ 恒例の春の親子ふれあい探鳥会を実施した。昨年度の秋に引き続き、菅沼千代子さんの尽力で、 西三河野鳥の会から4名の講師を迎えることができ、4つの通学団ごとに探鳥コースを回り、 ゆったりと楽しむことができた。交流がある名古屋大学の学生たちも一緒に楽しむことができた。

・ 森林組合と地元の宮大工さんの協力を得て、地元産の木材を使った東屋が、宮小ランドに完成する。

 宮小ランドを 「人と野鳥が共存する場所」へ充実していく活動の一歩が記される。

・ 県知事賞を受賞し、愛鳥活動への意欲が高まった。

・ 「絆の森整備事業」を進める地元の有志の方々の協力を得て、古い施設の撤去や、 野鳥のための環境づくりについての計画を立てた。

・ 雨天のため途中で引き返すことになったが、講師の方から、 野鳥の生態について貴重な映像を見せていただいたり、話を聞かせていただいたりすることができた。

・ 6年生が中心となり、本校のもう一つの特色であるお茶の栽培に関連して寄贈を受け、 宮小ランドの環境整備を進めることができた。

・ 整備が進んだ弘法山の頂上広場に、桜やその他の実のなる木の植樹を行うとともに、 弘法山コースの巣箱の位置を考え直した。

・ 「絆の森整備事業」の一環として作られたビオトープの環境整備を一任してもらい、 愛鳥活動とからめたビオトープ作りを進めることになった。

・ 翌年6月の営巣調査に向けて、3年以上の児童と教職員で各地区の巣箱の状態を見て回った。 環境の変化に目を向けることができた。

・ 卒業生の想いを引き継いだ6年生が、宮小ランドにイワツバメをはじめとした野鳥のための池を造った。 地域の方々の協力を得て、沢水を引いたり

 赤土を使ったりして環境を考えたうえで、 野鳥と人がふれ合うための場所づくりを進めた。

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ イワツバメの群れが飛来する

 

・ 弘法山のビオトープの環境を整える(6年)

 

 

・ イワツバメの保護のため、宮小ランドの池にミニ田んぼをつくる(6年)

 

 

・ 春の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

 

 

・他校との交流 (6年)

 

 

・ 営巣調査を実施する(3年以上)

 

・NHKにおいて、 イワツバメのニュース番組づくりを体験し、放映された(5・6年)

 

・ 第36回野生生物保護実績発表大会に参加する

・ 弘法山に苗木を植樹をする(6年)

 

・ 秋の親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

・ 紙ツバメを作る会が開かれる(全校)

 

 

 

・ バードセーバーづくりを行う(全校)

 

 

・ 各地区の巣箱の清掃、補修、架設と調査を行う

                 (3年以上)

 

・ 6年生が卒業制作として、宮小ランドの東屋の中に野鳥のレリーフを残した(6年)

・ 6年生が卒業記念として、宮小ランドに実のなる木を植樹した(6年)

 

 

 

 

 

・ 3年ぶりに体育館下の駐車場にイワツバメが帰ってきて営巣を行った。

・ 絆の森整備事業の一環として造ってもらったビオトープの周囲に石を敷いたり給餌台を立てたりして環境を整えた。

・ イワツバメの営巣を手助けするため、 卒業生からアドバイスを受けて池の中に田んぼの土を運びミニ田んぼをつくった。 イワツバメが巣作りにその土を使った。

・ 恒例の春の親子ふれあい探鳥会を実施した。昨年度の秋に引き続き、菅沼千代子さんの尽力で、 西三河野鳥の会から4名の講師を迎えることができ、実施時期を遅らせたため、野鳥の巣立ちの時期と重なり、 サンコウチョウなど珍しい鳥を見ることができた。

・ 愛鳥活動の見直しを図るため、本校と同じように愛鳥活動に取り組んでいる岡崎市の生平小と交流をもち、 活動の様子などを意見交換した。

・ 3月に架設した各地区の巣箱の営巣の様子を調査し、変化の様子を記録した。

・ イワツバメの営巣の様子や巣作りの支援の様子を番組にまとめる機会を得た。 NHKに出かけて貴重な体験となった。

・ 県知事賞を受賞し、愛鳥活動への意欲が高まった。

・ ライオンズクラブの皆さんとともに、弘法山に実のなる木を植樹した。

・ 春と同じ形で実施することができた。春と同じコースを同じ講師の方と回ったので、 春と比較しながら有意義な探鳥会になった。

・ NHKのニュース番組を見た扶桑町の山口さんとの交流が始まり、それがきっかけとなって、 来校して江戸時代の玩具「紙ツバメ」を製作する会が設けられた。

・ 古くなったバードセーバーに代わり、それぞれ自分の好きな野鳥を描いたバードセーバーを製作した。

・ 翌年6月の営巣調査に向けて、3年以上の児童と教職員で各地区の巣箱の状態を見て回った。 環境の変化に目を向けることができた。

・ 卒業を控えた6年生が、宮小ランドを人と野鳥が共存する場所にするために、 東屋の利用促進と野鳥のための環境整備という視点で取り組んだ。その姿勢は確実に後輩たちに引き継がれた。

年度

愛 鳥 活 動 の 実 績

愛 鳥 活 動 の 効 果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19

・ サントリー愛鳥基金の助成を受け、活動の様子を発表する

・1・ 2年生が5年生と共にセキセイインコの飼育を始める(1・2年)

・ 瀬戸市で開かれた「全国野鳥保護のつどい」で環境大臣賞を受賞する

・ イワツバメが飛来する

・ イワツバメの保護のため、宮小ランドの池のミニ田んぼを整備しイネを植える(5・6年)

・ 親子ふれあい探鳥会(全校)

 

 

 

 

・ 営巣調査を実施する(3年以上)

 

・ 第37回野生生物保護実績発表大会に参加する

(3年以上)

・1・2年生が、 鈴木圀男さんからセキセイインコを譲り受ける(1・2年)

 

・ 秋の親子ふれあい探鳥会(全校)

 探鳥会の開会式の中で、 3・4年生が総合的な学習で取り組んだ給餌活動の様子を発表する

(3・4年)

 

・ 岡崎市こども環境フォーラムに参加し、愛鳥活動の取り組みを発表する(全校)

 

・ 宮小野鳥検定を実施する(全校)

 

 

・ 各地区の巣箱の清掃、補修、架設と調査を行う

                 (3年以上)

 

・ 6年生が卒業制作として、プールの壁面にイワツバメをモチーフにした壁画を制作した(6年)

・ 6年生が卒業記念として、宮小ランドに実のなる木を植樹した(6年)

 

・ 10万円の上司を受けるに当たり、東京に出かけて発表をする機会を得た。

・ 飼育の継続ができるようになり、1。2年生にとっては、愛鳥活動へのきっかけとなった。

・ 全校児童と保護者有志で参加した。これまでの取り組みが評価され、自信を深めることができた。

 

・一部、 営巣を行ったが、スズメに追い払われてしまい、その対策を考える。

・ 恒例の春の親子ふれあい探鳥会を実施した。昨年度の秋に引き続き、菅沼千代子さんの尽力で、 西三河野鳥の会から4名の講師を迎えることができた。途中で雨が降り中止になったが、 講師の方々から貴重な話を聞くことができた。

・ 3月に架設した各地区の巣箱の営巣の様子を調査し、変化の様子を記録した。

・ 県知事賞を受賞し、愛鳥活動への意欲が高まった。

 

・ 「卵を産ませたい。」「インコを増やしたい。」という子どもの願いをかなえるため、インコを譲り受けた。 鈴木さんとの交流も始まった。

・ 雨が心配であったが、無事に実施することができた。多くの野鳥の姿や鳴き声を聞くことができた。

 3・ 4年生が1学期から取り組んできた給餌活動について分かったことを発表し、 講師の方々からほめていただくことができた。

・ 全校児童が参加し、岡崎市せきれいホールにて愛鳥活動の様子を劇化して発表した。 講師の鉄崎幹人さんから高い評価を受けることができた。

・ 愛鳥活動に対する興味・関心を高めるために、宮小野鳥検定を策定する。3級から1級に取り組み、 多くの子が合格することができた。

・ 翌年6月の営巣調査に向けて、3年以上の児童と教職員で各地区の巣箱の状態を見て回った。 環境の変化に目を向けることができた。

・ 卒業を控えた6年生が、宮小ランドを人と野鳥が共存する場所にするために、 その姿勢は確実に後輩たちに引き継がれている。

 

 

 

 

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現在活動中である