7月上旬から、産卵したホタルの卵が孵化しています。今年は、昨年より親となるホタルの確保が少ないので、 幼虫の飼育には細心の注意を払っていかなければなりません。幸いなことに、カワニナの稚貝が豊富にあり、夏休み中もホタル飼育部員と4・ 5年生のホタル当番が交代で幼虫の世話をしています。すでに脱皮した幼虫もあり、順調に大きくなっています。
6月11日(金)午後8時からホタル鑑賞会を開催しました。校庭には、学区の方・保護者・児童合わせて400名近くの方が参加しました。
山綱川へ行き、1時間ほど鑑賞をしました。少し風があったので飛んでいる数は前日より少なかったですが、生田蛍の淡い光を見ることができました。
昨年放流した幼虫が育ってくれたのですね。楽しいひとときでした。
12月11日(火)18時、生田ボタル保存会の伊藤会長と会計監査の戸松久さんを招いて、冬のホタル鑑賞会を開きました。皆さんは、 知っていますか。ホタルの幼虫も成虫のホタルのように光ることを。今年は、 教頭先生が中心となってホタル飼育場にカキ殼を入れたりしてカワニナを増やし、ホタルの幼虫を放したところ大きく成長しました。 その幼虫が夜になると、水の中のカキ殼や草の陰で、光っているのでとてもきれいです。 寒くなって深いところへ幼虫も身を隠すようになってきましたが、10匹ほどの幼虫が確認できました。






今年のホタル例会では、岡崎南ロータリークラブ52名の方々が、美合小学校のホタル飼育施設の見学に見えました。
まず市民ホームで例会が行われ、その席上で、ロータリークラブ会長の三浦様より本校校長へ、ホタルの助成金が授与されました。
ホタル飼育場では、飼育箱の中の光るホタルに歓声があがり、ホタルのふ化率など多くの質問がありました。
最後に山綱川でホタルの鑑賞をしましたが、少し蒸し暑く風もない天候であったため、30~40匹の多くのホタルを見るこ
とができました。







