クリンアップ・ホタル川

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今日、美合小学校ではクリンアップ・ホタル川と題して山綱川の河川美化活動を行いました。子ども達だけでなく、 生田蛍保存会のみなさんや美川中学校の生徒、保護者の方を含めのべ500名くらいの人達が参加し、生田蛍保護をを目的に、 川のゴミ拾いや草刈りを行いました。約1時間の活動でしたが、川が見違えるようにきれいになりました。 今年は50匹以上の蛍を観察することができました。「来年は、もっと多くの蛍が飛ぶ川になるといいな。」という声が聞こえてきました。 活動終了後、みんなで食べた氷アイスの味は、いつもより甘く感じました。参加してくださったみなさんお疲れさ までした。そして、 ありがとうございました。  DSC_0063

順調に幼虫が育っています

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7月上旬から、産卵したホタルの卵が孵化しています。今年は、昨年より親となるホタルの確保が少ないので、 幼虫の飼育には細心の注意を払っていかなければなりません。幸いなことに、カワニナの稚貝が豊富にあり、夏休み中もホタル飼育部員と4・ 5年生のホタル当番が交代で幼虫の世話をしています。すでに脱皮した幼虫もあり、順調に大きくなっています。

ホタル鑑賞会開催

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6月11日(金)午後8時からホタル鑑賞会を開催しました。校庭には、学区の方・保護者・児童合わせて400名近くの方が参加しました。 山綱川へ行き、1時間ほど鑑賞をしました。少し風があったので飛んでいる数は前日より少なかったですが、生田蛍の淡い光を見ることができました。 昨年放流した幼虫が育ってくれたのですね。楽しいひとときでした。IMG_2014

卵がふ化しました!

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DSC_0004 DSC_0008  今年は、ホタルの産卵箱から5000匹以上の幼虫がふ化しました。 これは例年になく多く、放流が楽しみです。しかし、餌になるカワニナの幼貝をいつもより多く与えなければなりません。 夏休みの今も、ホタル部や4,5年生の当番の子たちが、カワニナを捕って、ホタルの幼虫に与えています。写真の黄色い箱には、 500匹の幼虫がいます。今は2~3mmの大きさなので、同じくらいの大きさのカワニナを与えなければいけません。毎日、 そのカワニナ取りに頑張っています。

ロータリークラブ来校

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     DSC_0010DSC_0018                                                                                                                                         今年のホタル例会では、岡崎南ロータリークラブ52名の方々が、美合小学校のホタル飼育施設の見学に見えました。 まず市民ホームで例会が行われ、その席上で、ロータリークラブ会長の三浦様より本校校長へ、ホタルの助成金が授与されました。 ホタル飼育場では、飼育箱の中の光るホタルに歓声があがり、ホタルのふ化率など多くの質問がありました。 最後に山綱川でホタルの鑑賞をしましたが、少し蒸し暑く風もない天候であったため、30~40匹の多くのホタルを見るこ とができました。

夏休みもがんばっています!

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DSC_0013 DSC_0011  今はホタルの幼虫に、カワニナの稚貝をあげる時期です。 近くの川からカワニナを捕ってきて、学校の第1から第3まであるカワニナ池に放流します。 そこからホタルの幼虫と同じくらいの大きさの稚貝(1㎜~2㎜)を捕って、幼虫に与えます。これは夏休みも毎日のように、 ホタル部と4,5年生のホタル当番が行っています。

ホタルが産卵しました

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DSC_0001 DSC_0003  今年も20箱の産卵箱を用意しました。ホタルコーナーにも1箱展示をしました。 産卵箱の中の水草に、透明の小さな卵(直径1mm弱)が、たくさん産み付けられています。およそ3週間くらいすると、 ふ化する予定です。ぜひ観察してみて下さい。

今年も多くの蛍が発生

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6月6日(金)午後8時からホタル鑑賞会が開催されました。山綱川の木陰や中洲の草むらのあちこちに、 ホタルの黄緑がかった明るい光がたくさん見られました。放流会の成果がでたようです。 昨年に引き続き多くのホタルを観察することができました。また今年は、例年になくホタル飼育舎にたくさんのホタルが飛んでいます。 30匹以上が乱舞して、とてもきれいです。これからもホタルの住みやすい環境づくりに心がけ、 自然にたくさんのホタルが飛ぶ日が来ることを願っています。

ホタルコーナーが設置!

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DSC_0005 DSC_0004  この水槽の中には、ホタルの幼虫がもぐっています。それがさなぎになり、 40日くらいするとおとなになって、土の中から出てきて飛ぶようになります。6月のホタル鑑賞会では、 多くのホタルが見られるといいですね。

冬のホタル鑑賞会

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12月11日(火)18時、生田ボタル保存会の伊藤会長と会計監査の戸松久さんを招いて、冬のホタル鑑賞会を開きました。皆さんは、 知っていますか。ホタルの幼虫も成虫のホタルのように光ることを。今年は、 教頭先生が中心となってホタル飼育場にカキ殼を入れたりしてカワニナを増やし、ホタルの幼虫を放したところ大きく成長しました。 その幼虫が夜になると、水の中のカキ殼や草の陰で、光っているのでとてもきれいです。 寒くなって深いところへ幼虫も身を隠すようになってきましたが、10匹ほどの幼虫が確認できました。

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