2月12日から3月7日まで、ゆきだるま読書月間です。子どもたちは、毎朝、
熱心に読書に励んでいます。
低学年は、目標冊数20冊、高学年は、800ページを目標にしています。その中で、コアラグループのお母様方による読み聞かせも、 子どもたちがとても楽しみにしている一つです。うれしい活動です。
今日は、
5時間目に全校でなわとび大会を行いました。個人の部、クラスの部、
なわとびカードの部で総合得点を出し、学年のクラス対抗で戦いました。
個人の部では、2分間(低学年は1分間)ずっと前とびで跳び続けられるか、
15秒間で決められた技を跳び続けられるかなどを競いました。クラスの部では、
3分間の8の字とびの回数、バージャンプの回数、そして、クラスの代表選手による生き残り対決で競いました。
1月15日からずっとがんばってきた個人なわとびカードのクラスの合計得点も加算して、最終的に勝敗を決定しました。
なんと5年以外はすべて1組の優勝でした。ひっかかって悔しがる子ども、クラスの最高の記録が出て大喜びする子ども、
大きな声で一丸となって声を出しあったり友達に声援を送ったりする子ども、様々な子ども達の姿を見ることができました。
力いっぱい取り組んだ子ども達に拍手です。

先週土曜日の雪は、美合小学校も真っ白にしてくれました。
校庭には大きな雪だるまも作られました。
さて、今日からは図書委員会による『雪だるま読書』月間がスタートしました。低学年は20冊以上、 3年生以上は800ページ以上を目標にして、図書館の本を読みます。
ただ多く読むのでなく、読む本の内容もこだわっていけるといいと思います。6年生のみなさん、 次に紹介する本なんかおもしろいですよ。
○『天とくっついた島』 立松和平著
教科書の『海のいのち』と合わせて読むと、主題もつかめてきます。
○『ぼくがぼくであること』 山中恒 著
少し大人に染まってきたころ読むと、とっても共感できると思います。
○『宇宙人の宿題』 小松左京 著
未来の地球を考えるきっかけにはお勧め! ショートショートです。
































