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2013年1月31日

長縄のコツ研究してみました!!

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 今、北野小では2月14日(木)に行われる「縄跳び集会」に向けて、授業でも、放課でも全校のみんなが一生懸命長縄の練習をしています。ですので、「私もちょっと勉強をしよう!」と思ってインターネットを調べてみると、「な~るほど!」と思うと同時に、「こんな動画まで作成してしまう先生がいるんだ!」と感心してしまう記事があったので、紹介します。

まずは、全般的なコツについての記事は、以下のようであり、本校のどのクラスも実践しているので、大正解だな~と思いました。

・スタートのトップを切るのは、跳ぶのがうまい子を配置します。跳ぶのが苦手な子の後ろには、タイミングを見計らって背中を押せる子を配置します。

・失敗した子を絶対に責めない。マイナス発言は禁止です。

・全員が「ハイッ、ハイッ、ハイッ」と声を出すと、縄に入るのが苦手な子も遅れずに入ることができ、みんな上手にリズムがつかめます。

・「1分間に100」などリズムを決めても、回しているうちに速くなったり遅くなったりしてしまいます。そこで、子供のよく知っている曲、ノリのいい曲をかけると、同じリズムで跳ぶことができ、練習も楽しくなって、一石二鳥です。

(曲例)「世界に一つだけの花(スマップ)」<1分間に100>、「雨上がりにキスをして(サザンオールスターズ)」<1分間に105>、「スターゲイザー(スピッツ)」<1分間に120>など

次に、感心してしまった動画(下3枚写真)の解説を載せてみます。

 動画1枚目の写真。跳び終わった人が普通に反対サイドに移動しただけなので、渋滞が起きてしまいました。

動画2枚目の写真。ちょっと工夫して、青色のコーンめがけて真っ直ぐ並んだあと、横に並びました。しかし、これでも最後の方の子は、渋滞してしまい、居場所がなさそうです。

動画3枚目の写真。跳び終わった人は、縄から横に離れたところにある黒色のコーンを回ってから、回し手の男の子の位置までダッシュで移動します。そうすることで、渋滞は解消され誰もが流れに乗って飛ぶことができました。

最後に作成者のコメントを載せます。

跳んだ後、すぐにダッシュで離れたところにあるコーンを回ってきます。こうすることで、渋滞して後ろの人が縄から抜けにくくなることを防ぎます。自分の後ろの人を気持ちよく跳ばせてあげるためにコーンまでダッシュするのです。長縄は、お互いの思いやりで上手に跳べるようになるのです。

2013年1月30日

NHKの放送日時の変更

 5年生の琴と尺八の放映日時が、変更になったという連絡が入りました。明日の午前6時50分からの5分枠か、7時45分からの「おはよう東海(15分)」のどちらかで放映されるそうです。お時間があったらご覧ください。

5年生「筝と尺八に親しむ会」と計画委員会主催「なかよしドッジビー」

 5年生は、今日の1・2時間目に「筝と尺八に親しむ会」で、本物の琴と尺八の演奏を聴き、和楽器の美しい音色を堪能しました。「春の海」や「六段の調」など、「あ~、これかー!」と誰もが思い出す、素敵な曲を聴き、思わずうっとりとしてしまいました。途中、講師の高瀬先生から、宮城道雄さんについてのお話(高瀬先生が、5歳の頃、宮城さんご本人に教わった時の記念写真も見ました)や和楽器の歴史・技法についてのお話も交え、とても有意義な音楽の勉強をすることができました。

 この授業風景は、NHKと東海テレビで放映される予定です。NHKは、昼の12:15~or夕方18:30~の県別ローカルニュースで放映される予定です。また、東海テレビは、前回同様、16:49~19:00の「スーパーニュース」の中で放映される予定(前回は、17:40ころ放映)です。

 また、今日は計画委員会の子たちが、放課などを使って時間を掛けて計画・準備をしてきてくれた「なかよしドッジビー」を「なかよしタイム(25分放課)」に実施し、学年を超えた交流を図ることができました。この会は、「全校のみんなが必ず全員参加しなさい」という会ではなく、「運動場で、こんな会をやっているので、参加してみようと思う人は是非一緒に楽しみましょう!」という形で行われたものです。日ごろ、「なかよしタイム」にあちこちで、いっぱい遊んでいるみんなの「仲間の輪」を広げるという意味で行われたこの会は、なんだかとても自然な形で、よい企画だと感じました。

 この会はこの後、2/6、2/20、2/27の3回開かれます。1回ポッきりではないので、「楽しかったので、今度も参加しよう!」とか「どうやら面白いらしいぞ!今度は参加してみようぜ!」とか「6年生の班長さんと一緒に遊ぼうっと!」など、うわさが広がり、「全校で楽しむ輪」が広がって、北野小がホッこりした雰囲気になるといいな!って思っています。P1050224.JPG

2013年1月29日

宇宙の不思議!自然の力!!

 夕べ(18:40ころ)、東の地平線あたりの空から大きな大きな月が昇っていました。今朝(6:30ころ)、西の空のまだ少し高い位置に満月が輝いていたので、「一晩経っても、月はまだ沈まなかったんだ!」と思いながら出勤しました。そして、月の出入りの時刻を調べてみました。すると、やはり、月の出=18:30、月の入り=7:37だということが分かりました。もう少し月の出入りについて詳しく調べてみると、「月の出ている時間は、日によって大きな違いがあること」「次の日の月の出の時間は、いっきに1時間近く遅くなる日もあれば、30分くらいしか遅くならない日もある」・・・など、「何で?」と思うような事実がいっぱいあることが分かりました。でも、これらの理由は、科学的に証明はされているようですが、何だか難しい理屈でよく分かりませんでした。

 ちなみに、「建物などの近くに見える月は、目の錯覚で大きく見える。本当の見かけの大きさは、五円玉くらい」と言われることも、「そうなんだ~。」とは思うけれど、「でも、何で?」て、不思議に思っちゃうのは、私だけでしょうか。

 11月下旬に600球以上もの球根をいただき、みんなが、冬休みも家に持ち帰り世話をしてくれた1人1鉢や、緑化委員会の人たちが育ててくれているプランターのチューリップの芽が、「ポコポコ」と出始めました。この寒い中、チューリップさんは偉いな~と思います。そして、エネルギー的には小さなパワーだと思うのですが、自然の力はすごいなと感心します。是非、北野っ子はみんな、この素敵な小さな命を大切にし、そして上手に育てて、春には600個(以上)のチューリップの花、満開にしましょう。P1050217.JPG

2013年1月28日

平成25年2月の予定

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平成25年2月の行事予定は上のPDFファイルをクリックして下さい。

学校の日常の学習でも、「昔遊び」が・・・

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今日、2の1の教室で「犬棒かるた」が行われていました。調べてみると、「かるた」という言葉は、ポルトガル語で「手紙」とか「紙板状のもの(トランプみたいなもの)」を意味するそうです。「犬棒かるた」は「いろはかるた」 の一つで、江戸時代中期に京都で作られ、大阪、名古屋、江戸などで広がり、江戸を中心に広がったのが「犬棒かるた」だそうです。

 ちなみに、「いろは」の「い」が、江戸=「犬も歩けば棒に当たる」、大阪=「一を聞いて十を知る」、京都=「一寸先は闇」と違うように、どの文字も違いがあります。しかし、大阪や京都の「い」のことばもよく聞くことわざが使われているんですね。

 一方、現在どのクラスも、2月14日(木)に行われる「縄跳び集会」に向けて猛練習中の「縄跳び」についてです。「なわとび」の起源は定かではありませんし、世界各国で行われてきましたが、日本でも縄文時代など日常生活で縄を使う時代には、既に行われていたのではないかと言われています。そして、日本では昔から、長縄跳びを行う時には童謡を歌いながら跳ぶ、子供たちの大切な楽しい遊びでした。それでは、昔懐かしい、縄跳びの時の歌が紹介されていたので、ちょっと紹介しちゃいます。

♪「おじょうさん おはいんなさい」「ありがとう さぁおいで」

♪郵便屋さん 郵便屋さん ハガキが10枚落ちました」「拾ってあげましょ 1枚 2枚 3枚…」

♪大波小波で ぐるりと回してにゃんこの目」

♪一羽のカラスが かぁ~かぁ~ 二羽のニワトリ こけこっこ~」「それ 1ぬけた それ 2ぬけた・・・それ 5ぬけた」

 皆さんも聞いたり、やったりした歌詞ですよね。こんな遊びや歌、ことわざも、みんなで大切にしながら、いつまでも受け継ぎ、受け継いでいきたいですね。

2013年1月25日

4年生理科「季節と生き物」冬探しにて

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先日、4年生の理科の授業の中で「冬探し」をしました。

外に出ると、元気よく冬を探しに走る子どもたちの姿がとても微笑ましかったです。

探しに出かけてすぐに子どもたちが「椿が咲いているよ」と笑顔で報告しに戻ってきました。

見つけて嬉しそうな姿を見て思わずその椿をパシャリ。

季節を探す活動は、子どもたちにとって改めて自分の育つ環境を見つめるいい機会になっていると思います。

これからも五感を使って、全身で季節を感じてほしいと思います。

(ちなみに、椿の花言葉は「控えめな愛」「気取らない美しさ」だそうです。)

 

今日は、3つの話題から!!

①昨日、岡崎中央ライオンズクラブの会長さんと前会長さんが見え、北野小の皆さんがこれまで集めてくれた空き缶の「プルタブ」を受け取りに来てくださり、生活委員長・副委員長さんがお渡ししました。この活動には、市内の3分の2ほどの小中学校が参加していて、中央ライオンズクラブの皆さんが、プルタブ等で得た利益などを取りまとめられ、岡崎市社会協議福祉会に車椅子を購入し、昨年度は、10台寄贈されたそうです。昨日、保健室の体重計で北野小のみんなの協力で集まったプルタブの重さを量ったところ、約20kgだったそうです。

  お2人からは、「1kgで約800円になるから、20kgだと約1万6千円。車椅子1台が約2万円なので、とても頑張って集めてくださいました。ありがとうございました。」と、お礼&お褒めの言葉をいただきました。北野小の皆さん、ご協力本当にありがとうございました。

②今朝、1F昇降口の突き当たり(水族館の上。オシャレ時計の横)で、「ハトさん」が外へ出られずに困っていました。土田先生と、雅美先生とで脱出できるように、ちょっと驚かせてあげたら、2階の昇降口から見事、飛び立ってくれました。「ハトさん」、さぞや困っていたことでしょうね。

③一昨日の「ニュースきたの」でも紹介し、29日に実施する、「2年生が1年生と楽しむ会」の準備を、2年2組の子たちが一生懸命行っているところを見かけました。みんなで顔を突き合わせて、「あ~でもない。こうするといい。」と、よりよい道具を完成させ、より楽しく遊べるように創意工夫をしていました。よい光景でした。ぜひ、素晴らしい自発的・自治的活動としてください。

 また、来週は5年生も30日に、5の3の高瀬先生のお母様をはじめ、3名の外部講師(お師匠さん)をお迎えし、「筝と尺八に親しむ会」を行います。高学年の音楽の鑑賞では、「和楽器の音楽を含めた我が国の音楽」も学習することになっています。まさに、本物の「和」の音楽・芸術を、生で聴くことのできる絶好の機会ですね。これまた、とても良い体験学習になると思います。P1050199.JPG

2013年1月24日

大切にしたい会、1年生の「昔の遊びを学ぶ会」!!

 今日、1年生は、①「お手玉」・②「あやとり」・③「けん玉」・④「こま回し」・⑤「パチンコ」・⑥「紙鉄砲」・⑦「竹馬」・⑧「缶ポックリ」・⑨「リング回し」、全部で9つの遊びの中から、自分で選んだ3つの遊びをする、「昔の遊びを学ぶ会」を体験しました。

 北野学区にお住まいのボランティアの方々23名の皆様が、やさしく教えてくださる中、子供たちは必死でコツを覚え、上手になろうと、繰り返し繰り返しチャレンジしていました。昔の方々の知恵はスゴイ。昔の遊びはワクワク・ドキドキ、面白い。そして、もっと上手に、もっと何回もできるようにと、工夫し甲斐がある。・・・とても素晴らしいものだと改めて実感しました。そして、こうした体験に興味を持った子供たちが今後練習し、バッチリコツを覚え、また次の世代に伝え、「いつまでも伝わっていくといいな」と、心から感じる会でした。ご指導いただいた23名の皆様、本当にありがとうございました。

※この会に、東海テレビとミクスが取材に来てくださいました。東海テレビは、本日(1/24)、16:49~19:00に放映される「スーパーニュース」で数十秒、ミクスは、1/25の18時、20時、22時、1/26の7時、8時、

11時、正午、15時で1分間放送されるそうです。是非、ご覧ください。P1050164.JPG

2013年1月23日

自発的・自治的活動や体験活動、テンコ盛りです!!

<自発的・自治的活動(自ら進んで自ら問題意識をもち、

               自分の所属する集団の総意に基づく活動)

 12月上旬に1年生が長瀬台幼稚園・北野保育園の年長さんとの交流会を開き、いろいろなゲームのコーナーを準備し、説明し、お世話をして、立派なお兄さんお姉さんぶりを発揮してくれました。

今度は、その1年生を2年生のお兄さんお姉さんたちが招待し、楽しい遊びを一緒にする企画を考えてくれているようです。今日、1年3組の教室に行くと、2年1組の子たちが、「僕たちのコーナーは、こんな遊びをします!」とポスターを手に、実演も交えながら説明し、数人のグループごとにアピール活動に来ていました。実演を見て思わず「お~っ!」と歓声が上がる場面もあり、「どのコーナーで遊ぼうか?」、今から、1年生の子たちはワクワクドキドキの様子でした。さすが、先輩のアイディアとアピールは上手でした。楽しみです。

 

<体験活動(自分の身体を通して実地に経験する活動)

 今日、3年生は地元にある「フタバ産業」の社会見学に出掛けました。フタバ産業岡崎工場では、主に自動車の部品となる金属をプレスしたり、溶接したりしているそうです。工場の見学に行った3年生は、超大型の機械が稼働している様子を間近で見て、その迫力に圧倒されていました。やはり、「百聞は一見に如かず」です。さ~て、実際に来て、見て、体験し、感じたこと、考えたことを、明日からの学習にどのように生かし、どのように深めていってくれるのかとても楽しみにしています。

  ※明日は、1年生が20数名のボランティアの方々にお世話いただき、「昔の遊びを学ぶ会」で、昔遊びを実際に体験できる貴重な機会が1・2時間目にあります。北野小は、今、自発的・自治的活動や体験活動、テンコ盛りです!!P1050146.JPG

2013年1月22日

夢をあきらめない!くじけない!!

 今日の3・4時間目に4年生・6年生は、特定非営利活動法人 蕗の薹(ふきのとう)理事長で、詩人の栗木宏美さん(岡崎市本宿町在住)のお話を聞きました。栗木さんは、脳性小児まひのため四肢と言語に障害のある方なのですが、子供のころ、お母さんに日記をつけるよう勧められたことがきっかけで、エッセイや詩を創るようになったそうです。岡崎の文学雑誌「文芸岡崎」の常連寄稿者で、№30(現在書店で見かける号)の「大人になるということ」も、とても素敵な詩です。講演活動の傍ら、他にも、美合小の100周年記念や1.17の阪神淡路大震災に関わるメッセージなど多数の素敵なお言葉を発信してみえます。

 そんな栗木さんは、障害のおかげでとてもつらい思いをされたそうです。そして、数年前大きなケガもされたそうです。そのたびに、「なにくそ!」「くじけないぞ!」と強い気持ちを持って乗り越えてみえました。そして、その乗り越えられた勇気と強い心によって、多くの人たちとの素敵な出会いや、人への感謝の気持を持つことができ、新たなことに挑戦しようという夢を膨らませることができたとおっしゃってみえました。

 校長室でお話をさせていただいた時、栗木さんの明るさと前向きなお心に、とても感銘を受けました。そして、奥様に寄り添い、そっと見守ってみえるご主人の温かさにも、とても心を動かされました。

 4・6年生の子供たちも、きっとたくさんのことを学び、心に刻んでくれたことと思います。P1050143.JPG

2013年1月21日

マスクをして、真剣に学習!!

 今、北野小では、インフルエンザ予防対策として、「ストーブを付け、教室を閉め切っている時間帯には、『うすさない』『うつされない』ために、マスクをしましょう!」を各クラスで実践(写真のように)しています。是非、状況に応じ対応・対策できるようお子さんに、マスクを持たせていただけるようご協力ください。

 このように予防に努めつつも、良い題材・教材から、一生懸命に学ぶ子供たちの様子が目に留まりましたので、紹介します。

 3年1組の国語の授業では、新美南吉の「手袋を買いに」を題材に勉強をしていました。先生が音読をする教科書の文章を指で追いながら、お話に食い入る子供たちの様子がとても印象的でした。このお話を読み、子供たちはどんな思いを膨らめるのでしょうか?一人一人の意見をよく聞き、考えの違いを感じ合ったり、「自分もそう思う!」と共感し合ったりできると、良い勉強ができると思います。こういう良い題材が、いつまでも、教科書に残っていると、とてもうれしい気持ちになります。

そう言えば、今年は新美南吉の生誕100年の年ですね。半田にある「新美南吉記念館」はとても良いところです。ぜひ、親子で行かれるとよいと思います。

5年2組の図工の授業では、2月14・15日の文化展にも出品される版画の学習をしていました。参考作品(多分、過去の優秀作品)の工夫点や優れた技法を、先生から具体的に教わったことで、自分の作品にも有効に活用できるのではないかなと思い、参観しました。P1050141.JPG

2013年1月18日

実体験を大切にする北野の学習を目指して!!

昨日の「ニュースきたの」に、「実際に、『本物を目の前にし、体験してみて、はじめて分かること!』ってあるんだな。実体験ってやっぱり大切なんだな!」という記事を書きました。

今日、教室を回っていたら、6年生の理科「てこの原理」の授業で、「バットの太い方を持つ人VS細い方を持つ人のどちらが勝つか?対決」をしていました。そして、先生から「どっちが勝つと思う?」と尋ねられ、「太い方!」と言う子、「分からない」という子。「じゃあ、何でそう思うの?」の質問に、「???」と理由までまだ考えていない様子、を見ることができましした。

やはり、想像・予想だけでは「分からない」「スッキリしない」ことは学習にはいっぱいあります。「百聞は、一見に如かず」ということわざもあります。今後も、北野小では実体験を大切にする学習を目指していきます。

また、来週22日(火)は、4・6年合同の「いのちの授業」、23日(水)は、3年生の「フタバ産業」での校外学習、24日(木)は、1年生の「昔の遊びを学ぶ会」(学区の方々にご指導いただきます)を実施いたします。本物に触れながらの学習のラッシュとなりますが皆様のご協力に心から感謝いたします。そして、どうぞ、よろしくお願いします。P1050134.JPG

2013年1月17日

変わってきた人々の暮らし!

 今日は、図工と社会の岡崎市教科指導員の先生に来ていただき、2-3、5・6組、1-2は図工の授業を、4-2、3-2、6-2は社会の授業を参観し、ご指導いただく授業研究の日でした。

 そんな中、3年2組では、「変わってきた人々の暮らし」について学ぶ授業が行われていました。教室へ行くと、担任の内田先生の家に昔からあった物や、3の2の子たちから持って来てくれた昔の生活で使われていた物が、実際に教室に集められていました。そして、それらの中から、洗濯板を実際に洗濯したり、火鉢に炭を入れて実際に温まったり、湯たんぽを実際に使ったりした感想を発表し合う授業が展開されていました。

 すると、「洗濯板で洗濯するのは、手が冷たくて、力もいるから、昔の人は大変だったんだと思う。」とか、「火鉢はお餅が焼けたり、お湯が沸かせたりできるので便利だと思う。」など、「なるほど!」と思う感想がいくつも出てきました。やはり、実際に「本物を目の前にし、体験してみて初めて分かること」ってあるんだな。実体験ということは大切なんだな!と改めて思いました。

 それでは、実際に3-2に集まった昔の道具の写真をご覧ください。

中には、私も「これは何に使われた物なんだろう?」と正確には分からない物や「こんな物が、まだ取ってあってすごい!」という物、そして、「ベータのビデオテープは、今ではもう昔の道具何だ???」と思わず「自分も、もう古い人間の部類になってしまったんだ…」と実感させられる物まであり、今、3年2組は何だか面白いことになっています。

皆さん、これらの写真を見て、すべて「何という物で、何に使われた物なのか」分かりますか?IMG_7726.JPG

2013年1月16日

真剣に実施できた「なかよしタイムの避難訓練」!!

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1/11に各クラスで実施した防災学習を受け、今日、なかよしタイム(長放課)に抜き打ちの避難訓練を実施しました。

①「緊急地震速報。震度7。ビビビ~!10987…」

②「訓練地震発生。指示があるまで安全な姿勢を取りなさい」

③地鳴りの音(CD)、鳴り響く。

④「まだ激しい揺れが続いています。そのまま静かに待ちなさい」

⑤「揺れはおさまりました。余震が発生する前に運動場まで落ち着いて避難しなさい」

これが、訓練の際の指示です。1学期から既に、(1)教室から担任引率のもとで (2)掃除中、掃除場所から各々に (3)「どこにいたら、どういう行動をするのか?」という具体的な行動の仕方を学ぶ学級活動を繰り返してきました。

すると、どうでしょう。大変立派な態度で避難訓練が実施できました。

<1・2枚目写真>放課に屋外のいろいろな場所で遊んでいた子が一斉に運動場の中央に駆け寄り、低い姿勢で静かに指示を聞いています。

<3枚目写真>北舎やなかよし広場から避難してきた子が、真剣な表情で運動場の集合場所目指して駆けてきました。

<4・5枚目写真>先生も人員点呼の報告を全力で真剣に行いました。

<6枚目写真>以下の話を、真剣なまなざしで全校児童が聞くことができしました。

●明日で阪神淡路大震災から18年目。あの日、早朝5:45、岡崎でも「長いよね。普通と違うね」という地震だった。TVを付けると高速道路がバタバタ倒れていた。オリックスのイチローが「ガンバロー神戸」と呼びかけていた。今でも鮮明に覚えている。

●もうすぐ、東日本大震災から丸2年がたつ。あの日のことも忘れない。中学校に勤務していて、1年生の遠足の帰りを出迎え、職員室に戻ったとたん、何だか「目まい」がするような気がした。周りの職員に聞くと、「自分もそうだ!」と言う。長~い長い揺れだった。インターネットで衝撃の映像を見た。まるで、CGのように迫り来る津波。あの時、「これからどうなっちゃうのだろう!」と心から思った。

●この2つの地震の日のことは、今になっても鮮明に覚えているし、一生忘れないと思う。ましてや、被災に遭われた人たちは、一生忘れないどころか、一生癒すことのできない大きな痛みを背負ったと思う。

●だから、私たちの身の回りに、もし大地震が来た時、誰一人、悲しい思いをしないように、「自分の命は自分で守る」という方法を、自分自身がしっかり身に付けてほしい。そして、そのために、これからも「本当に起きた時を想像して」避難訓練を真剣に実施してほしい。

●今日も真剣な態度でできた。大変立派でした。終わります。

2013年1月15日

インフルエンザが流行らないために・・・

 今朝の「きたのタイム」は、健康や安全について学ぶ「すくすくタイム」でした。「人の平熱は何度?(正解36.5℃)。じゃあ、馬の平熱は?(正解37.5℃) 犬の平熱は?(正解38.5℃) 羊の平熱は?(正解39℃)・・・、なんですよ。」という雅美先生(養護教諭)の解説に、「へぇ~!」と各教室から感嘆の声が上がっていました。

 「インフルエンザなどが流行る前に、『かからないようにしよう!』と自覚し、予防に努めることこそが大切だ!!」ということで、今日は、「なぜ、病気になる(風邪をひいたりする)と、熱が上がるのか?」⇒「ウィルスは熱に弱いので、発熱することによってウィルスの増殖を防ぐためです」など、大人が聞いても「な~るほど」と思うようなことを全校で勉強しました。

インフルエンザにかからないために、「『手洗い』『うがい』が大切」ということは、日ごろから担任も呼び掛けていて、どの子もみ~んなよく実践しています。しかし、それプラス、日ごろから「魚や肉などのたんぱく質やビタミンCを多くふくむ食品をよく摂って免疫力を高めておくこと」や、「多くの人が集まる所では、『人にうつさない!』『人にうつされない!』ために、マスクをすること」などのことも、子供たちに伝えていきます。

是非、ご家庭でも「たんぱく質やビタミンCをよく摂る」「外へ出たら、予防のためにマスクをする」などのことを、実践していただけると大変ありがたいと思います。流行り出してからでは、対策が大変です。み~んな、「インフルエンザにかかるよりも、かからない方がいい!!」に決まってますもんね。

※ 今日から、校内書初め展が始まりました。各教室の廊下に掲示してあります。是非ご覧ください。P1050127.JPG

祝 山本先生ご結婚!

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1月12日(土)本校職員の山本先生が、無事挙式をすませました。会場には、6年生の子供たちも駆けつけ、記念写真も撮りました。頼もしい新郎に、笑顔のすてきな新婦さん。これから、授業にも一段と磨きがかかりますね。

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2013年1月11日

もし、本当に地震が起きたら?

 ちょうど後2カ月で、東日本大震災の日、3.11から丸2年を迎えます。また、後6日後の1.17は18年前の阪神淡路大震災が起きた日です。この私たちが忘れてはならない大切な日を前に、今日、「地震に備えて今、やるべきこと~緊急地震速報が流れたらどうする?~」という消防署からお借りしたDVDをTV視聴した後、各クラスで防災教育を実施しました。

 まず、「緊急地震速報が流れたらどうする?」を見て、家庭で、デパートで、道路で、エレベーターで、マンションで・・・、居る場所やその場の状況によって、取るべき行動が違うことを具体的に学ぶことができました。

 その後、「じゃあ、学校にいる時、授業中ではない(先生がいない)時、トイレにいる時、廊下や階段にいる時、どうすればいいのか?」「大きな地震が来た時、教室や身の回りで落ちてきたり、飛んできたりして危ないものはないだろうか?」などのことをみんなで考える学級活動を実施しました。そして、様々な部屋から外へ出る時、「どの避難経路を通ればいいのか?」を実際に全員で動き、シミュレーションしているクラスもありました。

 一人一人が「自分の命は自分で守る!」ために、子供たちも教師も、真剣に考え、具体的な行動を覚えるよい機会となりました。P1050118.JPG

2013年1月10日

この時期の「田起こし」に学ぶ!

今日も、北野の自然(田んぼ)での発見について書きたいと思います。朝の登校指導のために3学期も学区に出てみると、あちこちの田んぼが「起こされている」ことに気付きました。そこで、「この時期に田起こしをするのは、何か理由はあるのかな?」と思い調べてみました。

すると、稲の切り株から出る芽「穭(ひつじ)」(ニュースきたの10/15号に記載した言葉)が枯れてわらになったものを土に混ぜ肥料とし、土を上下にひっくり返し、土の中の細菌などを冬の大気に当てて死滅させるために行うということが分かりました。

今朝、子供たちと登校している途中、「校長先生。1粒のお米でも粗末にすると、目が見えなくなるって言われるんだよね。」「うん。そういう言い伝えがあるね。それくらい、『お米というものは大切なもんだ!』という昔の人の教えなんだよね。」という会話をちょうど交わしていました。やはり、田んぼを管理し、大切なお米を育てるということは、1年中、目をかけ手をかけ、お世話をする必要があり、本当に大変なことなんですね。P1050117.JPG

2013年1月 9日

冬、真っただ中!だけど・・・

 今日のこの地方の日の出時刻を調べてみると、7時02分。日の入りの時刻は16時57分でした。日の入りは、12月1日~9日頃が最も早く、16時40分ですので、既に夕方は、「随分、日が長くなった!」と実感します。しかし、日の出の最も遅い時期は、日の入り最速時期の1カ月後のちょうど1月上旬です。もうあと1週間くらいで、再び、日の出時刻も少しずつ早くなるのが実感できそうです。待ち遠しいな~!

 さて、今日は朝の学校・北野学区の風景を撮影してみました。

①7:10。ちょうど、学校の時計台の真後ろ辺りから日が昇ってきます。

②日の出直後の「こどもの家」付近からのきれいな風景です。

③今日は、比較的暖かい朝でしたが、それでも、車の屋根や窓はバリバリです。

④7:30。集合場所を出発する子供たちの吐く息は白く、背中も丸まっているようです。

⑤こんな冬真っただ中の中、きれいな「菜の花」が既に咲いているのを見かけ、「偉いぞ!」と褒めてやりたくなると同時に、温かい気持ちになりました。P1050110.JPG

2013年1月 8日

みんなで百人一首!

5年生に書写を教えてくださっている教頭先生が,百人一首を持って登場。めあては,「1.古文に親しむ」「2.楽しく仲良く」「3.めげない」で,和気藹々とした雰囲気の中,百人一首に親しみました。

上の句を聞いただけで手が動く子は,さすがにいませんでしたが,詠まれる歌に集中して「はいっ」という声と共に素早く札をとる姿が見られました。また,「けふ」「ゐ」「ゑ」など,なじみのない表現についても勉強できました。

百人一首がありましたら,ご家庭においても,ぜひ取り組んでみてください!

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ピアノに載せて読み聞かせ

「きらきら」の読み聞かせが始まって、今年でちょうど10年になります。この10年の区切りに、特別な読み聞かせをしようということで、1月と2月は、ピアノに載せての読み聞かせになりました。

今日は、その第1回目。5年生が音楽室で読み聞かせを聞きました。s-IMG_7554.jpg

「今日はピアノと合わせた読み聞かせをしてくださり、ありがとうございました。私は本が好きです。ですが、今日初めて、こんな本の楽しみ方があるんだと知りました。ピアノと合わせるのはむずかしそうなのに、読み聞かせをしていただいて、本当におもしろかったです。」(5年山岡紗佑里)s-IMG_7558.jpg

「いつも本を読んでいただき、ありがとうございます。今日は、ピアノをつけていただいたので、よりいっそう楽しく聞くことができました。この1年で一番いい読み聞かせになったと思います。今日読んでくださった中で、特に『ぼちぼち行こか』という本がおもしろかったです。今年もまたよろしくお願いします。」(5年日下部和哉)s-IMG_7552 - コピー.jpg

「今日は、読み聞かせをしてくださり、ありがとうございました。私は、あやちゃん文庫の本をあまり読んだことがありませんでした。でも、今日3さつ読んでもらって、おもしろい本がたくさんあると知りました。私もまた図書室へ行ってあやちゃん文庫の本を読みたいです。」(5年栄徳凪沙)s-IMG_7560.jpg

ピアノの伴奏は、専門家に頼んで、本の内容に合うように作曲していただいたのだそうです。お話とぴったり合っていて、素晴らしいですよ。今月は1年生、3年生が、このピアノ伴奏の読み聞かせを聞かせていただきます。2・4・6年生は来月です。みんな、楽しみにしていてくださいね。

 

2013年1月 7日

「一年の計」は始業式の日にあり!!

皆様、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いします。

始業式の今日、下のような話を北野小の子供たちにしました。

 

「一年の計」を立てましたか?年の初めに目標をはっきりさせなくてはなりません。なぜなら、目標を立てるために、自分の行動についてあれこれ考えること、そのことがとても大切なだからです。そして、1年の目標をはっきりと立てたら、口に出してみんなに言ってみてください。なぜなら、言ったからには、「やらなくては!」という覚悟ができるからです。このように、決めたことを言葉にすることを「有言実行」と言います。 始業式の今日、「言ったからにはやらなくては!」という覚悟をしっかりと持ち、それを実行に移し、是非3学期は「有言実行」の日々にしていってください。

 

 是非、今日、ご家庭でもお子さんに、「どんな目標を立てたの?それはどうして?」などのことを聞いてあげて下さい。

※今日は始業式の後、書初め大会を行いました。どの子も真剣な表情で、良い字を書くことができていました。1月15日(火)~18日(金)の期間、校内書初め展を行います。各教室の廊下に展示してありますので、ご覧ください。P1050106.JPG