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2012年6月29日

岡崎市制施行96周年を迎えるにあたって調べてみました!!

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岡崎市は、大正5年(1916年)7月1日に県下で3番目、全国で67番目の市として市制を施行しました。市制当時の人口は、37,639人でしたが、市制施行96周年を迎える現在の人口は、378,691人H24.6.1現在)であり約10倍に膨れ上がり、発展し続けている市です。

この北野学区のある矢作地区は、かつて碧海郡だったのですが、昭和30年(1955年)に岡崎市となりました。

この機会にもう少し細かい、岡崎市のこと、北野学区のことを知ろうと調べてみたら、とってもびっくりすることを発見しました。

岡崎市には、通称町名(町内会)が554町あるのですが、な、なんと、北野町の人口は5,461人で、岡崎市内ダントツトップの人口の町だったのです(2位の宇頭町は4,969人)。他の2町の橋目中町は2,994人、 小針町2,185人なのですが、この2つの町も、554町中ベスト30に入るやはり大きな町なのです。北野は大きな町3つで構成されていることは知っていましたが、これほどデカイということは知りませんでした。

 次に、北野学区の年齢別の人口比率はどうなんだろうと思って調べてみました。すると、岡崎市全体の傾向と比べて、若い世代20代、30代が多いことが分かりました。やはり、車の町、新興住宅地の多い町、活気ある街だから、こういう傾向にあるのだろうと思いました(田園地帯も多いので、お年寄りの方も多くみえるのかな?と思っていましたが、市の比率に比べ実は少なく、意外に感じました)。

 以上、市制記念日(7月1日)を前に、調べてみたことを報告させていただきました。

 

 

2012年6月28日

立派でした!「『自分の命は自分で守る』意識」を持って行動できました!!

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①「緊急地震速報、テスト配信 10・9・8・・・」⇒「訓練地震発生。指示があるまで安全な姿勢を取りなさい」⇒この放送とともに、外庭掃除の子たちは、ほうきやゴミ箱をその場に置き、一目散に運動場のど真ん中まで走り寄り、誰の指示もないのに、自主的にしゃがんで低い姿勢を作り、次の放送を静かに待っていました。見事でした。感心しました。

②「地鳴りの放送が流れる」⇒「まだ激しい揺れが続いています。次の指示があるまで、そのまま静かに待ちなさい。」⇒この放送の後、職員室を覗くと、職員室掃除の子が、掃除していた場所に近い職員机の下に身を屈め、真剣な顔で身じろぎもせずじっといました。他の教室からも声は聞こえてきませんでした。

③「大きな揺れはおさまりました。次の余震の前に運動場まで落ち着いてすみやかに避難しなさい。」⇒教室、廊下、トイレ、特別教室、階段・・・様々な場所で掃除をしていた子が、最寄りの階段・昇降口に立っている先生の真剣な指示に従って、しゅくしゅくと行動していました。

④人員点呼後、次のような子供たちどのやり取りやお話をしました。⇒「びっくりした人?」⇒全員挙手⇒「担任の先生から教えてもらった、それぞれの場所に合った行動ができた人?」⇒ほぼ全員挙手⇒「その後の避難で、おはしもができた人」⇒ほぼ全員挙手⇒「自分の命は自分で守らなければならないんだから、この場所ではどうするだったかな?とよく考えて、自分で正しい行動をしてください。そのあとも、パニックになって、走ったり押したりして命を落としては何にもならないので、おはしもを絶対守って下さい」。

※ぐらっときた時の基本的な行動=「教室では机の下に潜る」「図書室や棚のある教室では、棚から離れる」「廊下にいたら、近くの教室に入り机の下に潜る」「階段は、窓から離れてその場でしゃがむ」・・・などのことを先週・先々週の学級の時間に担任が事前指導をしました。「その指導をどれだけ覚えているか?」「先生の指示がなくても、どれだけ自分で判断して行動できるか?」を確かめる意味を込め、天気の良かった昨日、突然、掃除の時間に避難訓練を実施してみたのです。北野小の子は、本当に立派でした。あまりにもしっかりできていたので、お話の最後に思わず「ありがとう」と全校のみんなにお礼を言ってしまいました。

2012年6月27日

嬉しいお言葉、有難うございます!一層、北野小全職員、頑張っていきます!!

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先日の学校自由参観、有難うございました。ご自由にお気付きの点をお書きいただく、「授業参観アンケート」をわざわざ家に持ち帰って書き、昨日、担任に提出してくださった1年生の保護者の方がみえました。ご記入いただいた内容も、私たち教師が、「これからも一人一人のお子さんに寄り添いながら、一緒になって頑張っていかなければ!」と、再確認させていただける有難い内容でしたので紹介させていただきます。

 授業の中で、娘の返事を大いに褒めていただいて、自分が褒められているように嬉しかったです。娘も「私の返事を聞いてね」とはりきっていました。前回の授業参観では、「幼稚園と違って、やっぱり学校は厳しいな」と感じました。家でも、「ちゃんと準備しないとおこられる」と言って泣くこともありました。でも、3か月が立ち、子供たちは学校生活に順応して参加しているなと感心しました。親である私の方が、しっかり切り替えができていないなと思います。「自分でやりなさい!」と突き放して泣かせたり、余計なところまで手を出してしまったり…。これからも試行錯誤を重ねながら、先生の対応を見習ったりして育てていきたいです。ありがとうございました。

 今後も、授業参観の折には、授業のこと、日ごろ学校のことで感じてみえることなどお聞かせいただきたいと思います。用紙については、各教室に用意しておきますので、お気付きのことを即お書きいただき、昇降口のアンケートボックスに入れてくださっても、家でご記入いただき、後日お出しくださっても結構です。どんどん積極的にご意見をください。お待ちしてます。

本日の写真は、記事の内容とは関係ありませんが、山下公園のゴミ拾いに

  頑張る1年生と遭遇しましたので、掲載しました。ありがとうね。きれい

 にしてくれて!

2012年6月26日

師弟共学!北野小はみんなで良い授業を目指します!!

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  今日は4年2組がマット運動(体育)の研究授業を行いました。

 授業の最初では、丸くなって回る感覚や回ったら起きる感覚を身に付けるために、「ゆりかご」⇒「ゆりかご立ち」というウォーミングアップを繰り返し行っていました。写真の彼は、マットと床の段差を利用して、手をつかずにスッと上手に立ちあがることができました。

 自分が運動をしている様子や自分のフォームは、実は、なかなか見たことがありません。「上手にできている人とどこが違うのか?」「なぜ、置き上がるとき手をついてしまうのか?」・・・など、班員の演技をデジカメで撮影し、その動画を互いに熱心に見合い、研究し合っていました。これもある意味、子供たちにとっては「本物に触れる教育」だったと思います。

  北野小では、子供たちが「わかる」「できる」喜びを味わい、懸命になって学ぶ姿を求めて、教師も常に学びながら、よりよい授業を作るよう頑張っています。

2012年6月23日

見ていただくこと「てんこ盛り」!学校自由参観日、有難うございました!!

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「授業参観」に「きらきら読み聞かせ」に「学校保健委員会」に「引き渡し訓練」、半日のうちに、いろいろな学校の活動を参観していただきました。ありがとうございます。

授業では、どの子も活躍できていたのではないでしょうか?読み聞かせの時間には、まさに目をキラキラ輝かせて、お話に聞き入ることができていたと思います。

学校保健委員会は、児童会保健委員会の皆さん、PTA保健体育部の皆さん、とても楽しく、ほのぼのと参加できる企画をありがとうございました。これまでの準備、大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。事前の準備がしっかりしていたから、良い会になったんだと思います。

引き渡し訓練、ご協力ありがとうございました。子供たちの避難の様子はいかがでしたか?落ち着いて避難する訓練でしたので、何だか???と感じられたかもしれません。しかし、北野小では「命に関わることは、どう行動すべきかを真剣に考え、その想定に相応しい行動を真剣に実行する!」ことを目指しています。運動場でお話しさせていただいた内容の多くは、今日お配りしたプリントにも掲載してあります。今後、「引き渡し下校」をお願いすることが現実にあると思いますが、ご理解ご協力よろしくお願いします。

最後に、子供たちの絵画が廊下や玄関のあちらことらに掲示してありました。3年生の「わたしの家族」の絵は、おもしろいものですね。恐らく先生は、「笑っている家族の顔を描きなさい」とは指導しなかったと思うのですが、み~んなどの子?どの親?の顔も笑顔なのです。やはり、家族を思う時、人は笑顔で楽しく過ごしている様子を思い浮かべるのですね。6年生の「わたしのお気に入りの場所」では、「木を手前に浮かび上がらせる」「遠くの風景をギュッとすぼまらせる」などの手法を使って、奥行きのある素敵な絵が描けていました。水彩絵具の塗り方もとても上手だなと思いました。

このように、学校の様々な営みを垣間見ていただく企画の自由参観デー。いかがでしたでしょうか?お気付きのことがありましたら、何なりとお知らせください。お待ちしています。

2012年6月22日

有意義な「朝の通学団会」!

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 今朝は「朝の通学団会」がありました。本校では学期に1回行う定番の通学団会に加え、「朝の通学団会」を年間5回(本年度)実施しています。

※  前回は、金環日食前に集合、安全のことなどを確認しました。

 さて、「集団登下校は本当に安全なのか?」という指摘をメディア等がすることもありますが、現状では、小学生は通学班による集団登下校に変る安全な方法はないのではないかと思います。そして、その一方で、集団登下校は、安全のこと以外にもきめ細かく確認しなくてはならないことがいくつもあると思います。

「集合・出発・学校到着時刻」「登下校の様子」「危険な個所」・・・ それは毎日のことなので、問題があればできるだけ迅速に解決していく必要があります。その意味で、定期的に「朝の通学団会」で確認するという機会はとても意味のあることだと考えます(もちろん、急を要する事柄については、班長さんが教師に申し出てくれていますが・・・)

今日も、「最近いつも、列がバラバラになってしまいます」の班長さんの報告を受け、原因を確認したり、班員の並び順を変えたりする対応をしていました。これからも、全校児童が気持ちよく、元気にあいさつをして登下校することできるよう、この会を大切にしていきます。

 ところで、今日は班長さんにもう一つのお願いをしました。

 それは、「この前のように、暴風警報が出て一斉下校をすることになった時は、班の子がちゃんと家に入れたかどうかを確認し、もし『○○君が家に入れない』ということが分かったら、学校に電話を入れて教えてくれると大変助かります。そのことが分かったら、学校からその家の方に連絡を入れます。そして、もしできればでいいんですが、その家の方が戻ってみえるまでの間、班長さんの家で待たせてあげるといいなと思います」という内容です。このお願いをしたことを、保護者の皆さんも是非、ご承知置きください。

2012年6月21日

雨降りに想う!

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 今日も雨。そんな中、学校を巡って想ったつれづれであります。

1段目写真。まさに、雨の日も、風に日も、雪にも夏の暑さにも負けぬ・・・を実践してくださっている「北野小を守る会」の皆様。本当にありがとうございます。北野小全職員・全児童、心から感謝いたしております。そして、皆様に甘えず、私たちも感謝の気持ちを行動に移していきます。

2段目写真。校舎に入り廊下を歩いていると、力強い「ザリガニ」君の絵が登場しました。私は、ザリガニの絵は昔から、どの絵も迫力や動きがあって大好きでした。でも、その理由が今日、分かりました。超~楽しみに捕まえにいったあの経験があるから、その時のうれしさやドキドキ感が絵に乗り移っているんだっと。

3段目写真。雨に煙る街。人影のない中庭。雨降りの日は、やはりどこか物悲しさを感じてしまいます。

4段目写真。放課の子供たちは?というとやはり、教室の一か所に固まって、何やら、雨降りならではの遊びをしています。その後、ふと、雨降りと言えば…と思い、図書室を覗いてみると~、大盛況。ピンポ~ンでした。「校長先生、この本借りたのー。」「本~当。今から読むの?」「おうちに借りていくのー。」「あそー。いっぱい読んでね。」自然~に話しかけてくれる低学年の子に思わず、「かわいいな~。小学生!」とほほが緩んでしまいました。

5段目写真。校舎から下を見ると、雨の中、先日校務主任の長谷川先生と校務員の柴田さんが植えかえてくれたマリーゴールドの苗が、雨に耐えているのが目に留まりました。その後、顔をあげ、周りを見渡してみると、今度は学校の周りに広がる田園の緑が、たいそう色濃くなってきていることに気付きました。  

雨は、人を憂欝な気持ちにさせたり、子供たちの元気を発散させてくれなかったりという面もあります。しかし、雨の日には、雨の日の過ごし方や工夫ができるという面と、もの想う時間を与えてくれるという面もあり、植物ばかりではなく、人々の暮らしにとっても、恵みの雨というところも大きいんだなと思いました。

 

2012年6月20日

6月20日(水)社会見学に行きました

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 前日の火曜日に暴風警報が出たため、当日の見学が心配されましたが、朝から晴れて大変有意義な学習ができました。午前中は、中央クリーンセンターへ行きました。新しいクリーンセンターは、焼却炉ではなく、溶融炉といい、ごみを燃やすのではなく、溶かしています。子供たちは、その様子を目を輝かせながら見学していました。午後からは、男川浄水場に行きました。広い敷地を一周して水がきれいになる様子を見ました。職員の方の説明をしおりにきちんとまとめていました。これからの社会の学習に生かしていきたいと思います。

大きな被害もなく...でしたが...

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 台風4号は足早に去り、この北野の地には大きな被害をもたらさなかったかと思います。4年生も、みんなの願いが叶い、岡崎市クリーンセンター見学に向け、予定通り先ほど、8:30に出発していきました。

しかし、北野小学校は市内の小学校で2番目に若い学校とは言え、築27年が経過しており、老朽化している部分もあり、実は、昨日の台風でちょっとした被害がありました。上の段左の写真。1階渡りの水族館の辺りの天井から水漏れがあったので、バケツを置いて対応しました。上の段右の写真。職員室の天井も水漏れがあり、染みが浮き出てきたので、新任体育教師、池村ティーチャーが身軽に金庫の上に登り、懐中電灯片手にお盆を置くなどの対策をしてくれました。下の段左の写真。4月も北野の強風にあおられ割れた、北舎3F男子トイレが再び、ひび割れてしまいました。早速修理や対策を講じてもらうようお願いしたいと思います。下の段右の写真。一夜明けた今朝の職員玄関前の様子です。外回りは、強風で木々の枝が少々折れた程度で、目立った被害はありませんでした。

 ところで、昨晩暴風警報が解除されたのは11時30分頃でしたが、最後の校内点検をするために外へ出ました。そして、ふと夜空を見上げると雲の合間から見える星空が、とても美しく、たくさん見えました。ですので、あとを歩いていた土田先生(理科のスペシャリスト教師)に、「先生、星がめちゃくちゃきれいですね。これは、北野の地だからですかね?」と尋ねました。すると、「『梅雨の晴れ間の星空』は、空が澄み、1年で一番美しいんですよ。」と教えてくださいました。一つ勉強になりました。

 気が付けば明日は夏至。一年で夜が一番短く、昼間が一番長い日。あと1月で夏休み。1学期のまとめに向け、北野小学校は益々頑張っていきます。

 

2012年6月19日

台風4号、被害もなく無事通過しますように!

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 予想よりも早く、暴風警報が出ました。このまま、どんどんスピードを上げて、被害もなく通過し、明日はすっきりさわやかに「台風一過の日本晴れ」となればいいのですが・・・。今日学校では、1つ目の写真のように朝から風の備えをし、飛びそうな物や植物を室内にしまいました。2つ目の写真は、2時30分現在の様子です。相当、雨風が強くなってきました。

 メールやホームページで、急遽、下校のこと・お迎えのことを連絡させていただきましたが、スムーズにご対応下さり、誠にありがとうございます。これからも、緊急の場合、今日の反省を生かし、よりよく安全に下校することができるよう配慮してまいりますので、何かございましたらお知らせください。

地球温暖化対策に取組む街「北野」を目指して!!

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 今日、6年生の各クラスに、岡崎市環境部環境総務課の方が2名とNPO「岡崎地球温暖化防止隊」の方が1名みえて、「環境教室」の出前授業を行ってくださいました。

 1段目左の写真は、2010年の日本の発電電力の構成割合のグラフなのですが、東日本大震災以前は、原子力発電は全体の30%を占めていたんですね。しかし、現在はその分の電力量が減少している訳なので、改めて節電に心掛けなくてはいけないんだなと思いました。一方、右の写真の文章を読むと分かるのですが、電気や水を使うと必ず二酸化炭素が排出され、地球温暖化が進んでしまうので、そういう意味からも、節電・節水に心掛けることは大切なんですね。

 2段目の左の写真は、手巻きの発電機を使って、「『豆電球を発光させるときのパワー』と『LEDの電球を発光させるときのパワー』には、どれくらい違いがあるか?」を体験する実験の様子です。LEDは買う時の値段は高いけれど、電気代10分の1、寿命は40倍と言われているように、長い目で見ればお財布に優しいだけではなく、地球にも優しいんですね。それを証明する実験結果が右側の写真の数値で、同じ明るさの3つの電球、LEDは12W、蛍光灯は14W(以外と差がなかったけれど、寿命がLEDと大きく違うんですよね)、白熱灯は48Wという電力に違いが出ました。

 最後に、出前授業で配られたパンフレットに、「自分たちで、各家庭でできる地球温暖化防止のための取組」が7つ書いてありましたので、写真にて紹介します。西川きよしではありませんが、「できることから(小さなことから)コツコツと」みんなで実践していきましょう。

下校時刻を早めます 13時30分に下校です

 台風4号の接近のため、本日下校時刻を13時30分とします。

 給食は食べました。

 通学団で一斉下校をします。

 下校には通学団担当者が付き添います。

 育成センターへ行く児童については、学校で待機します。できるだけ早くお迎えをお願いします。

 家へ入れないという申し出のあった児童については、担任が電話で確認させていただきます。帰せない児童については学校で待機させます。お迎えをお願いします。

2012年6月18日

ツバメ、巣立つ。  そして、ありがとう4年1組。

 観察を続けてきたツバメが、いよいよ巣立ちをしました。数日前から、巣から飛び立つ様子を子どもたちが見つけて知らせてくれました。ひなが初めて巣から飛び立つ様子を見たというラッキーな子も。
 巣の中は、ご覧の通り、今は空っぽです。
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 まだ、若鳥たちは、学校の近くにはいますよ。若鳥はむねがオレンジ色っぽい色をしているので、親鳥と見分けがつきますよ。親鳥のむねは白色ですから。また、気をつけてみてくださいね。

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  ツバメが子育てをしている間、ツバメを続けて観察している4年1組の子が、ツバメの巣の下のフンのそうじをしていてくれたんです。ありがとうね。みんながやさしく見守ってくれていたおかげで、5羽のひなが無事に巣立ちましたよ。また来年、この北野へ帰ってきてくれるといいですね。

 

「小さな勇気」と「絶対してはいけないこと」

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 今日の月曜集会では、小さな勇気を持って「自分の使うトイレ以外の他の階のトイレのスリッパまで、いつもそろえていてくれる6年生」「いつ見ても黙々とまじめに掃除をしていてくれる3年生」の子のことを紹介しました。また、「いつでもどこでも『お天道様』は見ていらっしゃるんだよ。」という話もしました。さらに、「疲れてサボってしまうことや、人に対し怒れてしまうこともあるけれど、『絶対してはいけないことは、してはいけない』のです。」という話もしました。

 その後、1時間目の授業の様子を見て回っていたら、いろいろなクラスで、「小さな勇気」と「絶対してはいけないこと」ということで、道徳の授業をしていました。1年生のあるクラスでは、まず、「小さな勇気」と「絶対してはいけないこと」について、みんながいっぱい意見を発表していました。その後、担任の先生が、自分のしてしまった失敗談を正直に子供たちに伝え、そこから学んだことについてお話をしていました。 

また、6年生のあるクラスでは、道徳の教材文を担任の先生が読み、子供たちがそのお話で心に残った場面を、自分の言葉で書き出している授業の風景を見ました。私も、そのお話の中で、「来校されたお客さんが、『この学校は古いけれど、とてもきれいにしてあって素晴らしいですね』と言われ、とても喜びを感じている子がいる」という場面が心に残りました。その理由は、お話の学校のその子も、「きっと『小さな勇気』を持って、古い校舎の床を毎日ピカピカに磨いていたんだろうな?」と想像することができたからです。

北野小の職員は、『小さな勇気』と『絶対してはいけないことはしない』という心を持つ北野っ子を育てていきたいと思います。学区の皆様も北野っ子の「小さな勇気の姿」や「してはいけない姿」を見かけられたときは、どうぞ私たちにお教えください。子供たちに伝え、褒めたり指導したりしていきます。

2012年6月15日

「読書大好き!」のきっかけ(出会い)が大切ですね!!

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 6月4日(月)から今日までの2週間は「あじさい読書」という読書週間でした。始業前の「きたのタイム」の15分間も、自分が選んできた本を自由に読める時間でしたので、日ごろ、元気に飛び回っている子も、静かに集中して本を読んでいました。

 ところで、私は小学校のころ読書はあまり好きではありませんでした。しかし、中学2年の時、いつも一緒にいる友達が、「最近やたら本を読んでいるな?」「何ていう本を読んでいるのだろう?」「あいつがそんなに集中して読んでいるってことは、相当面白いのだろう?」と思ったことがありました。それ以来、その子が「面白い」と教えてくれた、遠藤周作や北杜夫などのシリーズ本を読むうちに読書の面白さにハマっていきました。

 みんなの中にも、「本読むの嫌い!」という人はいると思います。保護者の皆様の中にも、「うちの子は、ちっとも本を読まないけど、大丈夫かしら?」と心配されてみえる方もいるかもしれません。でも、何かのきっかけで「行間から自分の想像を膨らませる楽しさ」に触れれば、きっとハマっちゃいます。ですので、私たち教師は、そのきっかけや出会いの機会をできる限り増やしていきたいと思っています。

2012年6月14日

3年1組ゲストティーチャーを招いて「小針古墳・北野廃寺」を学ぶ

今日の3・4時間目、3年1組の「きたの学習」で、市役所の文化財担当の山口さんが講師として、北野の昔のお話をしてくださいました。実際に土器を持ってきて下さり、子供たちの質問にも答えてくださいました。

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授業の後、担任の太田先生が、「お礼にできることはないかな」と問いかけると、子供たちが「岡崎のこころの歌を歌う」と言ったので、元気な歌声をプレゼントしました。

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遥か五千年もの昔から人々が暮らし、栄えてきた北野学区!!

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 今日の登校指導は、橋目東~橋目西~小針という経路で回ってきました。副読本「北野の里」によると「今から約五千年前に使った石矢じりや石おの、石棒などが出土しています。」とあります。このコースを歩いていると、本当にいにしえから現代まで栄えてきた時代の移り変わりが感じられます。

 1段目左の写真は、「猿投塚古墳」です。民家の中にひっそりこんもり存在していて、大切にされてきたんだなと感じます。右の写真は、「小針一号古墳」です。古墳の前の看板には、「壬申の乱で自害したとされる大友皇子がひそかに逃れこの地で亡くなり…」とあります。その真偽の程は別として、地方には珍しい前方後円墳であったということで、「凄いんだぞ、北野学区は!」と自慢したくなります。

 2段目左の写真は、ふと目にした喫茶店の名前が、「ブリッジアイ??変わった名前だな??」⇒「アッ、橋目か!」とちょっぴり感動したので載せてみました。左の写真は、三菱自動車に通勤される方の列です。「一体、何人の方がお勤めなのでしょう?」と会社の方に思わず、尋ねてみたくなります。

 3段目の左右の写真はともに、御小屋西方面から登校する子供たちの様子です。一番遠い子は、学校まで2.2km上あります。大きな道が通っています。くれぐれも安全に気を付けて登下校してくださいね。

 4段目左の写真は、三菱自工小針ハイツと駐車場です。右の写真は、橋目中の歩道橋から岡崎大橋方面を写したものです。どちらも、自動車の街を象徴する風景で、人々の行き来が活発で活力を感じさせてくれものです。

2012年6月13日

ツバメのひな 5羽確認

   ツバメの続報です。観察を続けてきたツバメのひな、今日はもうこんなに大きくなっていました。つぶらな瞳でじっと見つめられ、カメラをのぞきながらドキッとしました。かわいいでしょ。 親鳥と変わらないひな.jpg
  今日、とてもうれしいことがありました。それは、ひなの数。これまでの観察では、ひなは4羽しか見えませんでした。5月18日には卵が5つ。鏡で見て5つがよく見えていたのに、ひなは4羽。1羽はダメだったのかなと思っていました。

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  それが、今日撮った写真を見ると、ほら。ひなの顔がちゃんと5つ写っています。5つの卵が全部かえって、ちゃんと成長していたんです。うれしかった! 5羽確認.jpg
  もうしばらくすると、飛ぶ練習を始めそうです。5羽全部が無事に育ってくれるように、優しく見守ってください。 
  

北野っ子の安全をみんなが守って下さっています!自分たちも気を付けています!!

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 今朝の登校指導は、北野町方面に出掛けました。1段目左の写真は、7:20ころ、北野町一番訳の集合場所に、子供たちが集まってきているところです。北野町で一番遠い子は、km近い道のりを毎日登下校しています。「とても頑張っていて偉いな!」っていつも思っています。1段目右の写真は、三つの道が交わる北野町の交差点で信号待ちをしている子供たちの様子です。交通量が多く、自動車にも気を付けたいのですが、実はここで待っていると、歩道を次から次へと自転車が通るのです。だから、ここで信号待ちをする子供たちは、きちんと一列に並んでフェンスまで下がっているのです。その姿を見て、「自分の安全は自分で守っていて、偉いぞ!」と感じています。

2段目左の写真は、北野廃寺北側の道です。ここで旗当番をしてくださっているお母さん方から、「この道は見通しが悪いんだけど、交差点じゃない所(写真の白十字の上辺り)を横切って登下校するので、危ないんですよ。何か標識があるといいんですが」と教えてくださいました。早速、5月に岡崎市全体で通学路の危険個所の調査がありましたので、報告させていただきました。他にも2個所報告しておきましたが、もしまだ危険な個所がありましたら、学校までお知らせください。2段目右の写真は、北野廃寺北側の石畳の通学路です。かつては土手の草がうっそうとしていたそうですが、最近は毎年、総代会事務局長の中垣さんがこまめに草刈りをしていてくださるということで、子供たちもとても快適に登下校ができています。「中垣さん有難うございます。」

3段目左右の写真はともに、学校近くの通学路を登校する子供たちの様子です。めったに車も通ることのない細い路地や7時~8時半までの車両規制のある道が通学路になっていて、子供たちも安心して通うことができています。学区の皆さんのお知恵で、このような安全な道を通うことができているんだなと思っています、「改めて感謝いたします。有難うございます。」PS:でも、安全な道のおかげで、道いっぱいに広がったり、のろのろ登校したりしている班があるので、注意してくださよ!

最後に、毎朝、本当にたくさんの個所で旗当番で立って下さっている保護者の皆様・北野学区見守り隊・北野小を守る会・交通指導員の皆様・三菱自動車のボランティアの皆様、「いつも子供たちを守っていてくださり、有難うございます。これからもどうぞよろしくお願いします。」

2012年6月12日

北野小で新しい命の誕生

  ツバメの子育ての様子を、このブログでも時々紹介しています。この外にも、北野の子どもたちは、新しい命の誕生に出合っています。 今、5の1の廊下、解剖顕微鏡の下で、次々に子メダカが誕生しています。 子メダカ.jpg

 生まれたばかりの子メダカ。透明な体の中に赤い心臓が見えていますね。 卵.jpg

生まれてくる直前の卵の様子。目がはっきりと見えます。

  5年生の理科では、命のつながりをテーマに、インゲンマメの発芽やメダカの発生、ヒトの誕生について学習します。今、学校で飼っているメダカの卵が、どのように成長していくかを、解剖顕微鏡で観察中。透明な卵の中で、子メダカの体ができ、心臓が動き出し、赤い血液が流れる様子、2つの目がどんどんとでき上がっていく様子、卵の中でくるくると動く様子が観察できました。運のよい子は、ちょうど卵から子メダカが出る瞬間を目撃し、感動していました。

今週中くらいは、5の1の廊下で、こんな様子を見ることができそうですよ。

ザリガニ何匹捕れたかな?2年生校外学習に大ハッスル!!

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 今朝、登校指導に出掛けると、すれ違う子供たちの何人かが網を持っていたので、「今日は、何を捕まえるの?」と尋ねると「ザリガニ!!」と答えてくれました。すると、同じ班の高学年の子たちも「いいな~。私たちもやりたい!」と羨ましがっていました。み~んな自然の中で学習することは大好きなんだなと実感しました。

 午前9:30分頃、北野保育園の裏や山下公園の裏をサラサラ流れる小川(鹿乗川の本(上)流)を訪ねると、2年生の子供たちが全員、水の中に棲む生き物を楽しそう?いや、必死な面持ちで探していました。お目当てのザリガニを捕まえ、水槽に入れていた子は、1人しか見かけませんでした。しかし、それ以外にトノサマガエルやおたまじゃくし、タニシや小さな魚、アメンボなどを次々にゲットしていました。中には、なんとかザリガニを捕まえようと、家からちくわやそれをくくりつける釣りざおを用意し、垂らしている子もいました。また、丸い土管や鉄板に覆われた所にまで、潜りこんで捕っているたくましい子もいました。

 こうした夢中になれる体験ができることは、やはり、大切だな、できる限り確保していきたいなと思いました。そして、今日捕まえた生き物たちを通して、様々な継続的な学習をしていってほしいなと思いました。

2012年6月11日

プールの季節

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5年生が第1回目の水泳学習を行いました。今日はレベル別の練習に向け,泳力検定を中心に行いました。真夏と比べれば水温が低めでしたが,精一杯,自分の力を発揮できました。

限られた練習時間を大切に,少しでも自分の力を伸ばしていけることを期待しています!

6/9(土)寄贈品バザーのお礼&6/11(月)不審者対応訓練実施

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6/9(土)は、早朝から大勢の皆様にお出かけいただき、大盛況のうちに、無事、寄贈品バザーを実施することができました。当日の販売業務を担当してくださった4年2組を中心とする保護者の皆様、企画や準備から最後の処理まで尽力くださったPTA役員の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、バザーの品物を多数ご購入いただいた皆様、ご協力誠にありがとうございました。売上金は27万円余りだったそうです。今後、北野小やPTAの活動の充実のために、この収益金を有効に活用させていただきます。

 児童8名が殺害され、児童13名・教諭2名が傷害を負った大惨事、「池田小事件」が起きたのは、2001年(平成13年)6月8日です。早いもので今からちょうど11年前の出来事です。この事件をきっかけに、本校では子供たちの在校中、雨の日も風の日も「守る会」の方々が、いつも正門に立ってくださり、校地を巡回してくだる素晴らしい活動が行われるようになったと聞いています。こんな学校は、市内のどこを探してもなかなかないと思います。本当にありがたいことです。

「守る会」の方々のおかげで、安心・安全度の高い北野小ですが、何事も「絶対」ということはありません。ですので、6/11(月)、今日、午前8:30から、不審者対応訓練を実施しました。今回、直接避難行動を取ったのは、1年・2年・5年生の子供たちだけでしたが、今日の訓練も大変静粛に、規律正しく行動ができていました。

 今週1週間内には、今度は各クラスの学級指導の時間に、「どの場所で地震が起きた時には、どう行動するとよいのか?どんなことに注意をしなくてはならないか?」を具体的な場所別に学ぶことにしています。そして、23日(土)の学校参観日には、「児童引き渡し訓練」も実施します。

北野小では、いざという時の「備え」と「心構え」を日常的に行い、具体的な行動の仕方を理解し、「自分の命は自分で守る」という意識が持てる子の育成に努めていきます。

 

2012年6月 8日

明日は寄贈品バザー!掘り出し物を探しに、ぜひどうぞお越しください!!

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 北野小学校では、明日、6月9日(土)午前10時から、PTA主催の寄贈品バザーが行われます。今日の午前中までに、寄贈品が皆様のご協力で集まり、PTA役員さんが受け入れをしてみえました。そして、午後からは4年1組を中心とした保護者の皆様にお手伝いいただき、コーナー別に品物の仕分けと値付けの作業をしていただきました。掃除の時間から昼放課に掛けては、6年生の有志の子供たちも駆け付けて、コーナー別に品物を仕分ける作業を手伝ってくれました。子供たちはとても感が良く、「これは何だろうね?ハングル文字だから分からない。でも、これ顏パックの絵だからこっちのコーナーだよ。」とスッと適確な所に品物を持って行ってくれていました。さすが・・・。本当に、お~助かりでした。ありがとう。もちろん、企画運営から協力依頼まで進めてきてくださったPTA役員の皆様、お手伝いくださった4年生の保護者の皆様にも、心から感謝しています。本当に有難うございました。

 それでは、明日の寄贈品バザーで少しでも収益が上がり、充実した北野小やPTAの活動ができますことを祈っています。皆様のご利用・ご協力をよろしくお願いします。

ツバメのひな こんなに大きくなりました

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 体育館との渡りの天井付近で、子育てをしているツバメ。現在4羽のひながいます。もうずいぶん大きくなって、親鳥に負けないくらいの大きさになってきました。時々、羽根を動かす姿が見えます。親鳥は、せっせとえさを運んでいます。だいたい2分に1回、えさをあげに巣へ戻ってきます。親鳥の姿が見えると、一斉に巣から大きな口を開いて、親鳥を呼ぶ声が聞こえます。5秒ぐらいでひなにえさを与えると、すぐに飛び立っていきます。ほとんど1日中飛び回ってえさを運んでいるのですね。けなげに子を育てる姿に、心が動かされます。

2012年6月 7日

2年2か月の集大成に向けて頑張る部活動!

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 4年生は、いよいよ来週から仮入部の期間を経て決定した部活動に本入部します。5・6年生は、7月下旬に行われる大会に向け、(球技大会は23日~、水泳大会は30日)今まさに、練習に明け暮れる日々が続いています。そして、気が付けば6年生は、これまで2年間続けてきた部活動ができるのも、あと残り2か月というところまで来てしまいました。

 そこで、大会本番に向けたみんなの残りの日々が、以下の言葉を実現するものであってほしいと願っています。

     「汗をかけ!声を出せ!!そして知恵を絞れ!!!」

このエールを胸に秘め、みんなの動きや表情・声が、日に日に変ってくるのを私は、心から楽しみにしています。つまり、「やれるだけの努力を精一杯し」、「大会の緊張の雰囲気に飲まれないように、日々気合を入れ、声を掛け合い」、「上手くなるためには何をすればよいかを考えて」、練習してほしいと願っているのです。夏の大会が終わった時、結果がすべてではありません。「2年2か月。この仲間で続けてこられて良かった」と思える締めくくりができることこそ、部活動の本当の意義があると思っています。どうか、悔いの残らない日々にしていってください。がんばれ、北野っ子。

※音楽部の活動は都合により、本日はお休みでした。音楽部の人たちは、夏以降も様々な活躍の機会があります。根気よく活動を続けてくださいね。

※部活動の様子を見終えた後、体育館の渡りで親ツバメが子ツバメにエサをやっているところを見つけました。かわいらしかったので、思わずシャッターを押してしまいました。

水泳学習 始まる 今年のプール第1号は2年生

 s-IMG_2627.jpgs-IMG_2615.jpg プール開き後、気温の低い日が続き、プールに入れない日々でしたが、ようやく今日になって、気温水温とも上昇。3,4時間目に2年生が、今年第1号でプールに入りました。「つめたあーい!」と言いながらも、笑顔。元気よく水の中を走ったり、潜ったり。「気持ちよかったあ。」と、プールでの学習を楽しんでいました。去年よりも水となかよしになって、泳ぐことができるようになるといいね!

2012年6月 6日

授業の勉強会を終えて......こんなお茶目な姿も。

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 今日は授業の勉強会でした。先生たちに授業について教えて下さる指導員という先生に来ていただいて、授業を見ていただきアドバイスをいただく会です。授業を公開する先生にとっては、緊張の1日。その会が終わって、職員室でホッとしている先生の、お茶目な姿をパチリ。今日の授業で使ったクマのぬいぐるみと同じポーズ。日食メガネは、今日は金星の日面通過を観察したからですか?                        職員室での和やかなひとときです。

 

北野小は、今日も授業研究!時代の最先端の授業に挑戦!!

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今日は、英語科と学習情報の指導員(岡崎市内のその道のスペシャリスト)の先生に訪問していただき、研究授業を実施しました。小学校英語の授業は5-1・3-2・1-2で、パソコンや情報機器を活用した授業は、6-3・6-2・5-2で行われました。

 3年生の英語の授業では、「What animal do you like?」という尋ね方を覚え、10種類の動物の名前も英語で覚え、「I like ○○.」という文に当てはめて答えるという勉強をとても意欲的に行っていました。キリンや象などの動物も英語でちゃんと言えていて、すごいなと思いました。その後は、代表の子が「I like ○○.」と動物の名前を言ったら、自分で作ったビンゴカードのその動物を丸で囲んでいくビンゴゲームを行い、大盛り上がりの授業となりました。

 5年生の学習情報の授業では、自分たちでストーリーを考え、紙で作ったキャラクターを少しずつ少しずつ動かしながらデジカメでこま撮りし、それをパソコン上で連続する映像のアニメーション作品に仕上げるというIT時代にふさわしい授業を行っていました。子供たちは、パソコン操作はお手のもので、先生に聞かなくてもてすいすい作業を進めることができていました。また、アップにした映像を使ったり、コマ送りの速さを変えたり、解説の文字を入れたり・・・いろいろな効果を駆使して、「あっ!」と驚くアニメの完成を目指し、超~集中して作品作りに励んでいました。

 今日は、子供たちが本当に生き生きと、勉強にのめり込んでいる様子を見ることができました。

 

2012年6月 5日

小さな勇気をこそ!

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 6月4日の月曜集会で、校長先生が、東井義雄の詩「小さな勇気をこそ」を引用して、「一歩踏み出す勇気」を教えていただきました。 

「人生の大嵐がやってきた時、それがへっちゃらで乗り越えられるような大きい勇気も欲しいには欲しいが、私は小さい勇気こそ欲しい。私の大切な仕事を後回しにさせ、忘れさせようとする小さい悪魔が、テレビのドラマやマンガに化けて私を誘惑する時、すぐそれをやっつけられるくらいの勇気でいいから、私はそれが欲しい。もう五分位、寝ていたっていいじゃないか、今朝は寒いんだよと、温かい寝床の中に潜り込んで、私に囁きかける小さな悪魔を、すぐにやっつけてしまえるくらいの小さな勇気をこそ欲しい。明日があるじゃないか、明日やればいいではないか、今夜はもう寝ろよと、机の下から囁き掛ける小さい悪魔を、すぐやっつけてしまえるくらいの小さな勇気をこそ欲しい。紙くずが落ちているのを見つけた時には、気がつかなかったというふりをして、さっさと行っちゃえよ。風邪ひきの鼻紙かもしれないよ。不潔じゃないかと呼びかける小さい悪魔を、すぐにやっつけてしまえるくらいの勇気こそ、私は欲しい。どんな苦難も乗り切れる大きい勇気も欲しいには欲しいが、毎日、小出しにして使える小さい勇気でいいから、それが私にはたくさん欲しい。それに、そういう小さい勇気を軽蔑していては、いざという時の大きい勇気もつかめないのではないだろうか。」

子供たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。わたしも、昨日の自分よりも今日の自分、今日の自分よりも明日の自分と、一歩一歩、歩みを進めていこうと決意することができた時間となりました。

2012年6月 4日

興味・関心を追求し、人間関係を形成する力を養うクラブ活動!!

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小学校で学習する内容が示されている学習指導要領には、クラブ活動の「目標」は、「望ましい人間関係を形成し、集団の一員として協力して参加しようとする態度を育てる」と示されており、「内容」は、「学年や学級の所属を離れ、同好の児童が交流を深め、共通の興味・関心を追求する活動を行うこと」というように示されています。

 本校のクラブ活動は月曜日の6時間目に、年間10回以上行われます。どの活動も上の「目標」や「内容」に示されているとおり、4年生以上の同じクラブ員同士が学年の上下に関係なく仲良く、夢中になって、いい表情で活動しています。

「日本の伝統」…凛とした空気の中、お抹茶をお品よく立てていました。「折り紙」…上の学年の子が、下の学年の子に折り方を優しく教えていました。「昔の遊び」…昔懐かしい、缶ポックリをトンチンカンと一生懸命作っていました。「ボードゲーム」&「将棋」…どの子も豆棋士よろしく、真剣な面持ちで一手先を読んでいました。「家庭科クラブ」…ミシンや縫い針を上手に使い、素敵なお洋服を制作していました。「卓球」…ネットに引っ掛けないように気を付けつつ、チャンスが来ればスマッシュをねらっていました。「グランドゴルフ」…地域のボランティアの方のご協力もいただきながら、一打でも少なくホールアウトできるよう慎重に打っていました(ホールインワンの声も聞こえたような…)。「パソコン」…パソコンを使って、人より早く、課題をクリアしようと必死に画面とにらめっこしていました。「レクリエーション」…毎回ちがった楽しいゲームや遊びを自分たちで考えているようです。今日は、懸命にサッカーボールを追う姿がありました。

 

興味・関心を追求し、人間関係を形成する力を養うクラブ活動!!

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小学校で学習する内容が示されている学習指導要領には、クラブ活動の「目標」は、「望ましい人間関係を形成し、集団の一員として協力して参加しようとする態度を育てる」と示されており、「内容」は、「学年や学級の所属を離れ、同好の児童が交流を深め、共通の興味・関心を追求する活動を行うこと」というように示されています。

 本校のクラブ活動は月曜日の6時間目に、年間10回以上行われます。どの活動も上の「目標」や「内容」に示されているとおり、4年生以上の同じクラブ員同士が学年の上下に関係なく仲良く、夢中になって、いい表情で活動しています。

「日本の伝統」…凛とした空気の中、お抹茶をお品よく立てていました。「折り紙」…上の学年の子が、下の学年の子に折り方を優しく教えていました。「昔の遊び」…昔懐かしい、缶ポックリをトンチンカンと一生懸命作っていました。「ボードゲーム」&「将棋」…どの子も豆棋士よろしく、真剣な面持ちで一手先を読んでいました。「家庭科クラブ」…ミシンや縫い針を上手に使い、素敵なお洋服を制作していました。「卓球」…ネットに引っ掛けないように気を付けつつ、チャンスが来ればスマッシュをねらっていました。「グランドゴルフ」…地域のボランティアの方のご協力もいただきながら、一打でも少なくホールアウトできるよう慎重に打っていました(ホールインワンの声も聞こえたような…)。「パソコン」…パソコンを使って、人より早く、課題をクリアしようと必死に画面とにらめっこしていました。「レクリエーション」…毎回ちがった楽しいゲームや遊びを自分たちで考えているようです。今日は、懸命にサッカーボールを追う姿がありました。

2012年6月 1日

プール開き

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運動会も終わり、今年もプールの季節がやってきました。今日はプール開きが行われました。お神酒と塩をまき、プールの神様に、今年も事故やけががなく、安全にプールが使用できることを祈願しました。

子供たちが、安全で楽しく、水泳の力を付けられることを、願っています。

プール(水)の神様に、安全をお願いしました!

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水無月(みなつ)、6月に入りました。私は昔から、「6月は梅雨入りするので、雨がいっぱい降り、水がいっぱいあるのに、どうして水無月って言うんだろう?」と不思議に思っていました。しかし、今は便利な時代です。インターネットに「水無月」と入力すると簡単に語源が調べられます。その結果、「水無月は、水の無い月と書くが、水が無いという意味ではない。水無月の『無』は、『の』を意味する連帯助詞に当たるので『水の月』、つまり、田んぼに水をいっぱい引く月だから、水無月と言うのです。」ということが分かりました。そういうことが分かってみると、水無月の1日の今日、水がいっぱいのプールを前に、プール開きをしたことは、なんだかとてもふさわしい儀式だった気がしてきました。

さて、プール開きは、水泳部の子と運動委員の子が代表で参加する中、まず、「水泳の授業や部活動で、けっして水の事故が起きないように!」との願いを込めて、お神酒とお塩を撒き、安全祈願をしました。そして、お話の中でも、「『神様、僕たちも安全に気を付けて、ふざけたりしないで泳ぐので、どうぞ、お守りください。』とこれをきっかけに、誓ってほしいと思います。」ということを伝えました。その後、山本先生の具体的な注意事項のお話の後、水泳部の子による模範泳を参加者は見学しました。

来週、この様子を全校テレビ放送で見た後、水泳の授業はスタートします。北野っ子が、トビウオのように、すいすいと泳ぎが上達し、楽しく安全に参加できるよう一生懸命指導に当たります。

ツバメの巣を観察しました

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 今年はツバメが少ないことに、気がついてみえますか?野鳥の会の調べによると、例年に比べて、ずいぶん少ないようです。そんな中ですが、北野小で、子ツバメを育てている1組のつがいがいます。4年1組の子と一緒に巣の中をのぞかせてもらいました。棒の先に鏡をつけて、巣の上に差し込んで巣の中をのぞきます。鏡には4羽のひなのくちばしが見えています。このあと元気に育ってくれるといいですね。また、ツバメの巣の様子もブログの中でお知らせします。