2019年2月18日

後期生徒会役員、退任の言葉

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 気が付けば、3年生の登校日も、今日を入れて残り12日。そんな時期に差し掛かり、今日は後期生徒会役員の退任のあいさつがありました。
 どの子も「公約に掲げた『生徒会企画』や『北中祭』の実現に向けた取り組みは、大変であったけれども、とてもやりがいがありました。」とか「北中生みんなのご協力のお陰で、実現することができました。ありがとうございました。」とか「1・2年生は、もっと充実した生徒会企画を行い、より充実した北中学校をつくっていってください」など、一生懸命に実行してきたからこそのコメントを残してくれました。
 本当に様々、学校のため、北中生の為に、本年度前期・後期の生徒会役員の皆さん、力を尽くしてくれてありがとうございました。

2019年2月15日

北中学校、入学説明会

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 今日は、大樹寺小・大門小の6年生と保護者の皆さんが、本校を訪れて、来年度の入学説明会に参加してくださいました。
 最初に、「北中学校にようこそ」の気持ちを込め、本年度3年生の合唱コンクール最優秀クラスの3組の皆さんによる「名づけられた葉」の合唱のプレゼントをさせてもらいました。いかがでしたか?
 その後、中学校での学習、部活動、服装や身なり、持ち物、交通安全、SNSの注意点などなど、様々な説明を受けました。
 初めて聞くことや覚えることばかりで大変だったかもしれません。また、入学してすぐは、緊張やら慣れないことが続くかもしれませんが、中学校は大変なことばかりではありません。楽しいこと、感動することもいっぱいあります。
 ぜひ、4月4日の入学式には元気に登校し、安心して北中生の一員となってくださいね。みんな、皆さんの入学を楽しみに待ってま~す!

2019年2月14日

授業後、ナウ!

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  1・2年生は、総合テスト前のテスト週間となり、部活動をせずに下校をしています。
しかし、授業後、1時間くらいを利用して、担任の先生と個々に、教育相談活動(学校生活などについての思いを伝える時間)をする生徒、居残り学習をする生徒たちがいます。
 一方、3年生は、これからまだ入試を控えている人たちが、面接練習を行っています。
 入室や挨拶の仕方など、基本的なことから、ランダムに問われる質問に対し、的確に応える練習まで、徐々に内容も濃くなっていくものと思われます。
 今後は、担任の先生だけでなく、役職の先生など、日頃なじみの薄い先生にも面接指導をしていただき、度胸をつける練習も行っていくと思います。
 自分らしく、中学生らしく、自分の力で切り抜けていきましょうね!
 

2019年2月13日

充実した学びをサポート

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 今日校内を回っていると、目を引く掲示が3つありましたので、紹介します。
 1つ目は、図書委員会の人たちの活動です。「特設コーナー シリーズものの1巻を集めました」というコーナーを昇降口に設け、借りたい人はそこで、貸出手続きができるというものです。
 確かに、ギュッと厳選された本を目の前にすると、「どんな共通点があるのかな?」とか「これが、今、図書委員がお勧めなんだ!」と何となく興味が増し、チョイスしたくなりますね。いい試みだと思います。
 2つ目は、2年生の廊下にある「第3回KTSP」の表です。何の略なのか詳しく知らないのですが、要するに総合テストを目前にし、各クラスの一人一人が一致協力して、「もう30分、テスト勉強頑張っちゃおう!」というように、みんなで努力し合い、クラス全員の「テスト勉強時間」を増やすことで、レベルアップを図っていこう!という取り組みなんです。
 つまり、「チーム〇組」でテスト勉強に励もうという企画ですね。2年生も、あと1か月半で3年生。みんなで、少しずつ、様々なことにおいて最高学年にむけた自覚を高めていてくれてます。頼もしくなってきたぞー!
 3つ目は、1年生の総合学習の時間に学びを深めている「職業について」「自分の将来について」という学習の足跡の掲示物です。
 3月上旬に、1年生は様々な職業の皆様を学校にお招きをし、それぞれの仕事についてお話をしていただき、実際に「働くということ」「職業ということは」・・・、様々なことを学ぶことにしています。2年生での職場体験学習に向けて、着実に学びを深めている1年生の姿も頼もしく感じます。是非、自分の将来について、しっかりと考える良い機会としていってください。

2019年2月12日

光りのどけき日は・・・

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 3連休を経過し、本館北側の幕は全て取り払われ、半年ぶりに日の光が廊下に差し込み、とても明るい雰囲気がします(「こんなに、お日様って偉大だったんだ!」とつくづく感じます)。
 そして、運動場の方を見てみると、その日差しは明るさが増していて、「春の気配」を確実に感じさせてくれています。空気は冷たいものの、体育の授業に励む3年生の女子も心なしかウキウキと明るい様子でした。私は、その様子を見て、何だかとても元気をもらいました。
 中庭には、大きなクレーンが入り、今度は「足場」を解体する作業のため、若干騒音が気になるようになりましたが、その音も、日差し同様、何だか明るさを感じさせてくれる気もします(授業中、苦になることもあるとは思います)。
 春は確かにやってきています。本年度もあとわずか。いつも「心に希望の灯」をともし、前向きに、コツコツとやるべきことに励む毎日を過ごしていきましょう!