自分たちの身を守ろう 災害対策出前講座③
 ~4年 社会科授業~

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10月の2回のご来校に続いて、
本日も岡崎市役所の防災危機管理課の方々に来ていただき、
災害対策出前講座の3回目を行いました。

はじめに、本校体育館横にある防災倉庫の中を見学しました。
災害が起きてしまったときのために、いろいろなものがあることを知りました。
非常食、粉ミルク、哺乳瓶、毛布、テント、発電機などなど、
どれもこれも、生きていくのに必要不可欠なものばかり。
子どもたちは、熱心にメモをとりながら見ていました。

次に、プールへ移動をして、造水機の実演を見学しました。
水泳の季節も終わり、いま中に入っている水はにごっていたり小枝が杯いていたりして、
とても飲める水ではありません。
それを、飲める水にするために使われる造水機。
ホースから出てくるきれいな水に、子どもたちは驚きの声をあげていました。

最後に、けやきホールでお話を聞きました。
各家庭でもしっかり準備をしておくこと、家を丈夫にしておくことなど、
具体的にどのようにしていけばよいのかを、
映像を使って分かりやすく教えていただきました。

そして、これを周りの人たちに伝えていくことの大切さを学びました。


OP.jpg倉庫①.jpg倉庫②.jpgテント.jpg造水機.jpgED.jpg