魚食の伝道師来校

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「けやきホールが、ミニ水族館に!?」
今朝、海で獲れた新鮮な魚貝類が、けやきホールに並びました。
アサリやカレイ、ワタリガニやウナギなど、
おいしそうな海の恵みに、6年生の子供たちの目は釘付けです。
「魚食の伝道師派遣事業」の一環として、
西三河農林水産事業所水産課や現役漁師の皆さんが来校され、
愛知の漁業や愛知県の海で獲れる魚介類について、
学ばせていただきました。

アサリは、"マンガ"と呼ばれる特別なしかけで収獲すること、
静岡県や三重県をおさえて、愛知県がアサリの全国シェア第1位であること、
アサリは、植物プランクトンを食べて,海水をきれいに浄化してくれることなど、
魚食の伝道師ならではの楽しいお話を、興味深く伺うことができました。
そして、普段触れる機会のないウナギやカレイなどを
触らせていただいた城南っ子は、大騒ぎ。
「ぬるぬるするう!」「予想以上に重たかった!」など、歓声を上げていました。

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日に焼け、腕っ節が強そうな漁師の真保さん。

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アサリの酒蒸しの調理法も教えていただきました。「挑戦してみよっかな!}

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4年もののウナギを手に。「ぬるぬるするう!」

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手袋を貸していてだき、ワタリガニを持って。「手袋しててもとげがささりそう!」