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2015年9月25日

岡崎市に特別警報が発表された場合の登下校について

岡崎市に「特別警報」が発令された場合の登下校について

 

1 登校以前に、「特別警報」が発令されている場合

(1)午前11時までに解除された場合

・解除後も災害の状況及び気象・通学路の状況等により、安全に登校できない場合があるので、

 とりあえず自宅で待機する。安全な登校が可能となった場合は、岩小メールにより登校時刻を

 連絡するのでそれに従う。ただし、メールが届かない状況に陥る可能性もあるので、学校から

 の連絡があるまでは自宅待機とする。

・電話が混雑する事態が予想されるので、学校へ電話での問い合わせはしない。

・給食が中止されている場合は、弁当を持参する。

(2)午前11時を過ぎても警報が解除されない場合は、休校とする。

(3)上記(1)(2)の場合で、登校可能の連絡が入った場合でも、被害が大きく、登校に危険

   が生じると思われるときは登校をしなくてもよい。その旨は学校へ連絡する。

 

2 半日授業日(終業式等)に、「特別警報」が発令されている場合 

(1)午前8時までに警報が解除された場合

・解除後も災害の状況及び気象・通学路の状況等により、安全に登校できない場合があるので、

 とりあえず自宅で待機する。安全な登校が可能となった場合は、岩小メールにより登校時刻を

 連絡するのでそれに従う。ただし、メールが届かない状況に陥る可能性もあるので、学校から

 の連絡があるまでは自宅待機とする。

・電話が混雑する事態が予想されるので、学校へ電話での問い合わせはしない。

(2)午前8時を過ぎても解除されない場合は、休校とする。

(3)上記(1)の場合で、登校可能の連絡が入った場合でも、被害が大きく、登校に危険が生じる

  と思われるときは登校をしなくてもよい。その旨は学校へ連絡する。

 

3 登校後に「特別警報」が発令された場合

 児童を学校に待機させ、安全の確保を図ることを原則とする。その後、気象状況・通学路の安全を確認し、児童の安全な帰宅が可能となった時点で速やかに帰宅させる。必要があれば、岩小メールにより家庭に連絡し、保護者等への引き渡しを行う。

 

4 「特別警報」は発表されていないが、「大雨洪水警報」発令等、異常気象により児童の安全確保に困難が予想される場合

 名古屋地方気象台から発表される注意報・警報等の気象情報や交通機関及び通学路の状況等から、自宅待機の必要があれば学校から連絡を出す。連絡がない場合は登校する。ただし、冠水や土砂崩れなどが起こり危険な場合は、その旨を学校へ連絡し、学校から指示を待つ。その間、登校はしない。