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2012年4月26日

ESDへの取り組み

・地域をより深く知りより愛する地域学習や、学習や生活の中からコミュニケーション能力を
 育成することを重視した教育に取り組んでいる。
 
・「岡崎聾学校との交流」…耳が聞こえにくい子供といろいろな方法(紙に書く・身振り・
 手話等)で対話する経験を通して、コミュニケーション能力や他者と協力する態度が
 育成された。
 
・「全校縦割り活動」…異学年交流や高学年のリーダーシップ養成を目的としている。
 
・「授業におけるかかわり合いの場面の設定」…自ら課題を見つけ、主体的に解決しようと
 する姿勢を育てている。
 子供たちが生きていく上で身につけるべき大切な活動と位置付けている。

岡崎の教育の三本柱への取り組み

 (1)英語教育の推進

・毎日の「英語でゴー」の時間にDVDを視聴する<ことで、低学年でも上手に発音できる
 ようになった。
・ALTとの対話やゲームでの交流を通して、子供自ら英語を使って話そうとする姿が
 見られた。
 
(2)環境教育の充実
  ・岡崎市環境学習プログラムを基に、1年から6年まで工夫して環境教育を進めている。
・4年…ツルレイシを種から育て、「みどりのカーテン」を作った。ごみ処理の調査や
     クリーンセンターの見学などから、3Rや環境を大切にし、ごみを減らす努力をする
     ことを学んだ。
    ・6年…南米チリのぺリトモレノ氷河の崩落について、担任が現地に旅行した時に写した
        写真を基に解説。
        昔、氷河のあった場所などを具体的に映像でとらえることができ、温暖化の問題を
        実感できた。
 
(3)岡崎の心の醸成 
  ・全学年…給食時の放送で「おかざきの心の歌」を毎日流しており、「この歌好き」という子や
         口ずさむ子、「覚えたよ」という子も出てきた。
・1年…道徳で、本多光太郎博士の「つとめてやむな」を取り上げ、不撓不屈の精神を
     学習した。
・3年…郷土読本「おかざき」を使って、岡崎の地形や自然を学んだ。また、学芸会で
     「おかざきの心の歌」を歌ったり、本多光太郎のせりふを言ったりして、ふるさと
     岡崎に興味をもつことができた。
・6年…総学で「岡崎の宝」として、伝統産業・工芸・遺跡・歴史等を調べ、追究している。
     学区の「岩津古墳」「信光明寺」「岩津城跡」の見学、石材を利用してモザイク
     アートをおかざきっ子展へ出品。