井田んぼの稲刈り

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 5月20日に井田植え祭を行ってから4か月余りが経ちました。井田んぼの稲が立派に成長しました。5年生は、実際に教室から田んぼが変化する様子を眺めたり、実際に稲を手に取って観察したりしてきました。今日、稲刈りができることをとてもうれしく思います。 
 さて、私は井田植え祭のときにお米は八十八の手間をかけて一粒一粒のお米ができるという話をしました。現にこれまでに岡田昭平さんや中根忠利さんをはじめ多くの方々のお世話をいただきながら、今日の収穫の日を迎えることができました。稲刈りをしたらおしまいかというとそうではなく、稲刈りの後、はざかけをし、脱穀をし、精米をしてはじめて食べられることを子どもたちはこの体験を通して知ってくれたと思います。
 稲刈りを経験するのが初めてという子ばかりです。岡田さんや仲根さん、酒井さんの指導で鎌の使い方やはざのかけ方を教わり、よい体験ができました。
 収穫したお米は、「喜寿もち」というもち米です。収穫したお米は11月17日に行われる「ふれあい文化祭」で学区の方々と一緒に餅つき大会をしたいと思っています。楽しみです。

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最終更新日:2019/08/09 14:07

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このページは、井田小学校が2013年9月30日 14:20に書いたブログ記事です。

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