大切な学び

|

アイデアポスト.jpg

きのう、代表委員から「新落ち葉スキー場」のアイデアを募集することについて話がありました。代表委員は、昼に、「ポストにこれだけ入っていました」と、校長先生のところにアイデアの書かれた紙をもってきました。やる気いっぱいで、責任感が高まっています。アイデアは、きのうと今日で、すでに32通入れられていました。アイデアを読むと、子どもたちの発想の豊かさと経験をもとにした確かさを感じます。「こんなこともできるといいな」「こうするとやりやすくなるな」「それぞれの学年らしいよさがあるな」などと思います。学校づくりに子どもたちが加わっていくことができ、とてもよいと思います。6年生にとっては、自分たちは直接来年かかわることはできないことですが、恵田小の次のことを思って考えていくことは、たいへん尊いことです。1~5年生は、6年生の思いを受け、来年度、いっそう頑張っていくことでしょう。こうした学びは、岡崎市が進めているESD、持続発展教育の根本的な考えになります。「社会をよりよくしていこう」「自分たちだけでなく、次の人たちにもよりよい社会にしよう」ということがそれにあたります。そのほかにも重要なこととして、「つながり」を学ぶことになります。「恵田小の児童・職員とのつながり、卒業生、これから入学する子とのつながり、保護者や地域とのつながり、これまで恵田小学校にかかわった人たちとのつながり」を感じることになります。学校全体で、今、たいへん貴重な学びが進められています。子どもたちのアイデアを知るのは、とても楽しみで、そして、うれしさがいっぱいになります。

月別 アーカイブ


過去のブログはこちら


Powered by Movable Type 4.13