一輪車検定・キャンプファイヤー

|

一輪車2.JPG

今週は一輪車検定が進められています。子どもたちは、目標をもって一輪車の練習に励み、新しい技の習得に力を入れました。片足走行、タイヤ回しなど、高度な技にチャレンジする姿も見られます。「やったあ、40メートル行けた」「先生、見て、見て」「今度はぼくの番だよ」「〇〇ちゃんはタイヤ回しをもうやってるんだよ」子どもたちの様々な声が聞こえてきます。子どもたちが目標をもって熱中して取り組むとき、すごい力が発揮されます。「5メートル進むようになったよ」という1年生の子のうれしい知らせも聞きました。

一輪車3.JPG

5年生の山の学習は順調に進んでいます。今日はテント泊です。炊飯活動が中心となります。おいしいごはんができあがることでしょう。きのうのキャンプファイヤーの様子を少し紹介します。

ファイヤー1.JPG

ファイヤー2.JPG

自然のなかで

|

5年生が「山の学習」に出かけました。欠席者もなく、全員参加です。朝の天気予報では、午後から弱い雨が降るとのことでしたが、14:30現在、日も差し、よい天候となっています。予定では、14:40から「カヌー・水遊び」が計画されています。計画通り進められたらよいなあと思います。また、今日はキャンプファイヤーも計画されています。できるなら、外でできるとよいと思います。この時期、雨が降ることも十分予想されることです。雨という自然を味わうこともよい学びになることでしょう。安全面、健康面に十分配慮し、空の様子をにらみながら活動が進めています。今のところ、雨天案での実施の連絡は入っていません。

 IMG_梅ジュース.JPG

地域の方に「梅ジュースを作ったら」と声をかけていただきました。畑に行かせていただき、梅を収穫させてもらいました。その梅を使って2年生が梅ジュース作りを行いました。梅を洗い、水をふきとり、瓶に入れて作りました。さわやなか梅の香りのする梅ジュースができるのが楽しみです。

学習の家庭と学校の連携

|

授業研究算数.JPG

算数の指導について3年生で授業研究を行いました。「大きな数」、1億の位までの数の学習指導です。大きな数の大小を正確に比べること、数直線に数をあらわしたり、読んだりすることが中心です。実は、今回の学習内容は、2年生で1万の位まで学習していることと考え方は同じです。4年生では、兆の位まで学習します。2年生で学んだことを生かし、4年生でも生かされるようにしていかなければなりません。今日は、子どもたちの家庭での自主学習(2年生までの内容の復習)を生かすことを指導の手立ての一つとして考えました。そして、子ども個々が、今日の学習の課題となることや、自分で学ぶとよいことを把握し、自主学習につなぐことも意図しました。自主学習を進めることで学んだことの習熟を図り、次に出てくるときにも生かされるようにしたいものです。授業では、子供たちの学校での学習習慣がしっかりと身についている様子、きちんと学習に取り組む様子が見られました。今日の自主学習で何をするかをしっかりと考えながら授業の振り返りをしていました。とてもよい子どもの姿でした。ご家庭での学習習慣づくりのサポート、これからもよろしくお願いします。

水泳指導

|

心肺蘇生.JPG

水泳指導が始まっているものの、気温や水温がぐっと上がる日が少なく、少し冷たさを感じながら水泳指導を進めています。今日の水泳指導も少し寒いなあと感じました。昨日は、心肺蘇生講習会を行いました。夏休みのプール開放の際お手伝いをしていただける保護者の方を中心に行いました。消防では、よりよい心肺蘇生法のあり方を求め、毎年のようにその方法が改善されます。基本は変わらないのですが、人工呼吸、心臓マッサージの回数や速さなどが変更されます。今年は、市政だよりでも案内があったように、大きく変わりました。まずは、心臓マッサージを優先的に行い、その後可能であるなら人工呼吸をするということに変わっていました。実際の場面では人工呼吸をすることに抵抗があることから、省略してもよいとなったようです。万が一でも心肺蘇生法を使うことがあってはいけませんが、万が一のときに命を救うことができる可能性が高まるのですから、やはり講習は必要です。

恵田っ子の特色ある活動

|

がんばりタイム.JPG

朝、がんばりタイムでした。縦割りのがんばり班で、がんばり班対抗リレーを行いました。かえる、うさぎ、ペンギン、ゴリラ、鳥、人間などの動物の動きをしながら走りました。どの生き物になるかは、各班、くじで決めました。かえるにあたった子は、息を切らしながらも、仲間の大きな声援を受け、全力でとび跳ねながら走っていました。小さい学校のよさを生かした活動です。

摘果・摘粒.JPG

また、今日はぶどうの世話をしている6年生が、ぶどうの摘果・摘粒を行いました。一つの軸から房が複数出ている場合は、摘果します。そして、一つの房も、いちばん下の実から12センチを目安に摘粒し、大きさをそろえます。前回の新梢誘引に引き続き、本校児童の保護者でもある地域の方に来ていただき行いました。次は、袋掛けを行うそうです。

健康教育の取り組み

|

学校保健委員会.JPG

学校保健委員会、給食試食会を行いました。学校保健委員会では、保健委員会の子どもたち、PTA保健委員さんの発表がありました。そのあと、東京からお越しいただいた「アクトウェア研究所代表」の村上八千代先生のご講演をいただきました。児童保健委員会のテーマは「うんこは元気のバロメーター ~うんこダスマンの技を覚えよう!~」で、PTA保健委員さんのテーマは「出してすっきり!君もはい便博士になろう!」でした。村上先生は「君は、自分のうんこをよく見たことがあるか!」をテーマにお話し下さいました。子どもにとって体を動かし遊ぶことが基本となる最もよいことだと教えていただきました。恵田っ子がこれからも健康な生活を送れるようになる大切なことを学びました。その後、給食試食会が行われ、希望された保護者の方が給食を試食されました。給食は、学校生活では食育の中心になります。給食についても今後も関心を高めていただければ幸いです。

児童英検

|

英語活動.JPG

本校では初めてとなる児童英検を明日受けます。5・6年生が受けます。今日は、ちょうどALTの先生、英語補助の先生がいらっしゃり、英語活動を行いました。授業参観日でもあり、保護者の方にも見ていただきました。明日は、毎日英語を聞くことが成果として表れることと思います。

昨日と今日の授業参観、ありがとうございました。きのうは全学年水泳指導の様子を見ていただくことができました。各学級の授業だけでなく、朝の英語活動、なかには、委員会の時間も観てくださった方もいます。ありがとうございました。明日は、給食試食会、学校保健委員会があります。参加予定の保護者の皆様、よろしくお願いします。

次は摘果

|

  ぶどう摘果前.JPG

恵田っ子が世話をしているぶどう、キウイが順調に育っています。ぶどうは、新梢誘引(しんしょうゆういん:新しく伸びた枝をよい方向に向くよう固定する)をし、今は、たくさんのぶどうの実がなっています。次は、摘果(てきか)という世話をしていくのだそうです。キウイは、少し前に受粉を行いました。地域の方に教えていただきながら進めています。キウイも小さな実ですがたくさんなっています。ぶどうと同様、摘果をこのあと行います。貴重な学びを恵田っ子はたくさん行うことができます。

 キウイ摘果前.JPG

学校から遠いほうのキウイ園ですが、何年後かに行う道路拡張工事の準備のため、縮小が必要となりました。昨年度までキウイやぶどうの世話を教えていただいた地域の方、キウイ畑をお借りしている方とともに、3分の1ほどとりました。写真の下部分、土の部分を縮小しました。キウイ園は少し小さくなりましたが、残っている部分のキウイは順調に育っています。

キウイ園.JPG

13:15下校します

|

今日の下校ですが、13:15ごろです。よろしくお願いします。

給食後下校します

|

岡崎市にもこのあと暴風警報が発令される見込みとのことです。4時間目の授業を中止しました。すぐに給食を食べ、下校します。お子さんがこのあと家に帰るのが不都合な場合は、学校にご連絡ください。学校で待機させます。その場合は、学校へ迎えに来ていただくことを原則とします。難しい状況の場合はご相談ください。

明日20日の給食なし

|

教育委員会より連絡があり、明日、6月20日の給食は、台風4号の影響が心配され、なしとなりました。明日、登校となった場合は、弁当持ちでお願いします。

本日の下校について

|

本日台風の接近が心配され、現時点では、部活動は行わず下校することを決定しています。台風の動きによっては、通学路の安全を確認のうえ、下校時刻を早めることがあります。特に4~6年生の下校時刻を早める可能性があります。下校時刻が早まった場合、お宅に返すのが不都合がある場合は、学校にご連絡ください。決まりましたらご連絡します。この情報は、情報メールとホームページでお知らせします。

あれこれ

|

    図書集会.JPG 

図書集会がありました。図書委員会による児童集会です。子どもたちの活動として行われるものが児童集会です。今年度の図書室の様子、本に興味がわくクイズを中心に行われました。子どもたちの的確な説明、動きが大変すばらしく、聞いている子たちに、図書室へ行きたいな、本を読んでみようという気持ちを高めました。

 自然薯.JPG

金曜日にホームページでお知らせしたように、6年生が金曜日に自然薯の種イモを植えました。出ている芽を土の上に出すこと、根は広げて植えること、1年で大きな芋に育つことなどを教えていただきました。種イモも「むかご(種にあたるもの)」を1年かけて育てたものと、大きく育った芋を切って作ったものがあると教えてくださいました。収穫が楽しみです。

バレー.JPG

日曜日には、恵田学区ソフトミニバレーボール大会が行われました。多くの地域の皆さんが集まり、盛り上がりました。恵田小職員チームは、残念ながら予選リーグ3敗でした。地域の皆さんの強さに圧倒されました。

栽培活動

|

畑.JPG

恵田っ子たちは、様々な栽培活動を行っています。特色のあるものとしては、「ぶどう」「米」「キウイ」「こんにゃくいも」「自然薯」が挙げられます。今日も午後、6年生が自然薯の種イモを植えました。地域の方に来ていただき、芽が少し伸びた種イモを植えました。他の学校でも栽培している野菜なども作っています。家庭科室南の畑で育てています。「さつまいも」「ゴーヤ」「じゃがいも」「トマト」「なす」「こんにゃくいも」「かぼちゃ」「いんげん豆」「ひまわり」「ほうせんか」「おくら」が育てられています。2年生は、「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」のはちをここにもってきて育てています。

畑2.JPG

恵田っ子に力をつける

|

    1年.JPG

6月も半ばとなりました。各学年で落ち着いた雰囲気のなか、授業が進められています。授業の様子を見てみました。1年生は、育てている朝顔の観察をしていました。ぐんぐん大きくなり、葉っぱも増え、つるが伸びてきています。以前の観察結果とどう変わったのでしょう。緑のカーテンも作っています。

 2年.JPG

2年生は、算数の授業を進めていました。「大きな数」の勉強です。千の位までの数を中心に学習を進めています。数についての見方を広げていく学習です。大型テレビに写した問題をみんなで考えていました。全員がすらすらと問題に答える様子を見ることができました。

3年.JPG

3年生は、体育、跳び箱の授業でした。開脚跳びに必要になる技能を一つ一つ丁寧に練習をしていました。手をつく位置をなるべく遠くに、踏み切りを強く、手を使って体を運ぶことなどの学習が段階を追って進められていました。互いの動きを見合いながら練習をしています。

今日は、4年生は造形教室で子ども美術博物館に行っています。5年生は、「山の学習」の準備を進めながら、授業を充実させています。6年生は、1時間目、英語活動に取り組んでいました。

つばめとすずめ

|

つばめ再.JPG 

昇降口を出て、体育館へむかうところにつばめが巣を作り、抱卵までは進んだようで、いつ雛がかえるかと楽しみにしていました。しかし、どの外敵に危機に陥れられたのか、作った巣には穴があき、その巣には入らなくなってしまいました。その後しばらく、つがいのつばめは、新しい場所を探しました。次は、体育館トイレの前の軒下に巣を作りました。2・3日前にできあがったようで、暗くなると巣に入るようになりました。元の巣はというと、すずめがちょうどよいのと思ったのか、せっせと枯れ草を巣の中に持ち込んでいます。新しい場所に巣をつくり直すつばめ、つばめが使わなくなった巣を自分の巣にするすずめ。どちらにも生き物のたくましさを感じます。もしかすると、つばめを追いやったのはすずめなのかもしれませんが……。毎日、両方の巣の様子が気になります。

今日は、水泳指導を行うことができました。1・4年生が入りました。朝は少し気温が低かったのですが、9時過ぎに気温を測ると上がっていて、プールに入ることができる状態になっていました。そのことを知らせると、1年生の教室から歓声が聞こえました。2時間目、プールからは、子どもたちの元気な声が聞こえてきました。

「緑のカーテンだ!」

|

緑のカーテン.JPG

環境について学習し、その保全のために具体的な実践ができることが求められています。東日本大震災、そして、原発事故によって、環境、そして、自然環境を守ること、持続可能な社会をつくることの重要性が高まりました。本校では、ふるさと恵田の地域性を生かした様々な特色ある取り組みを通して、環境についても学んでいます。先日、地域の方からアサガオの苗をいただきました。そして、アサガオで緑のカーテンづくりをされたことをお話しいただきました。本校でも緑のカーテンづくりをすることにしました。1年生は、アサガオの栽培を始めていて、栽培しながら緑のカーテンにする取り組みをすでに始めているところでした。いただいたアサガオの苗と種から学校で育てたゴーヤを使って、1年生に続いて、職員室の南側に緑のカーテンをつくることにしました。「緑のカーテンだ!」通っていった子どもが言いました。こうした言葉がすぐに出たことから、環境への関心を高め、知識をつけていることがわかり、うれしく感じました。

ふるさと恵田

|

集会.JPG

月曜集会を行いました。今日の校長の話では、「おかざきの心のうた」、『夢 ふくらませ』を全校で歌い、そのあと話をしました。「おかざきの心」は、郷土岡崎を愛し、誇りに思う心であり、そして、そのことを生きる根本、支えとなるようにと考えて行われている岡崎市の教育の取り組みです。「おかざきの心のうた」は、それを歌を通して行うことを目的として作られました。運動会で1~3年生が演技をした『夢 おどる』の歌とリズム体操は、歌と運動を通して「おかざきの心」を育んでいこうというものです。子どもたちには、まず、ふるさと「恵田」をしっかりと見つめ、大切に、そして、誇りに思ってほしいと願っています。そこに通じる取り組みが本校の特色ある様々な活動です。「ふるさと恵田を大切にしてほしい、恵田っ子は、保護者、そして、地域の方の支えがあって恵田小学校に通うことができていることを自覚してほしい」校長は話をしました。

恵田っ子 第14号

|

根を張る

|

こんにゃく芋.JPG

6年生がこんにゃくいもを植えました。こんにゃくいもは、自然の状態での育ちに近く、あまり手をかけなくてもよいそうです。本校の学習支援員の地域の方に来ていただき、教えていただきました。「水やりはどうしたらよいですか」と6年生が質問しました。「最初は少し水やりをしましたが、あとは水をやっていない」と世話をいっしょにしている本校の校務員さんがこたえました。続いて、学習支援員さんが、「水がないとこんにゃくいもの根が水を探して下にしっかりと伸び、よい根が張った状態になる」と教えてくださいました。「根性のこんの漢字は分かる?根だよ」と続いてお話しくださいました。人も同じです。何でも与え、何でも手をかければよいわけではないのですね。

興味・関心

|

1年一輪車.JPG

子どもたちはすごい力をもっているなと感じることがあります。その力は、子どもたちの興味・関心が本当に高まったときにあらわれます。「いつの間になわとびができるようになったんだろう」「とつぜんお話を暗唱しているけど、いつ覚えたんだろう」「逆上がりがいつの間にかできている」といったことはよくあります。こうしたことが起こる背景には、たいてい子どもたちがそのことに興味・関心を高め、遊びのなかでいつの間にか練習を重ねているといったことがあります。今、休み時間に運動場へ行くと、一輪車の練習に取り組んでいる子どもたちのなかに1年生の姿が見られます。先日、1年生にも個々の一輪車が割り当てられました。運動会の一輪車カーニバルを見たこともきっかけとなっているのでしょうか、一輪車への興味関心を高めている姿が見られます。また、上級生や友達とのかかわりや、さりげない家族や先生のはたらきかけがあるのでしょう。一輪車が恵田小の伝統というか文化の一つであることも関係していると思います。このような子どもたちの取り組みが見られるとき、上手に見守り、努力している過程を認めることが大切だと思います。1年生の「一輪車乗れるようになったよ」といううれしい報告が聞けるのを楽しみにしていたいと思います。

大人のかかわり方で......

|

金星.JPG

金環日食、月食、そして、今日の金星の太陽面の通過と天体ショーが続きました。先日の月食は曇っていてほとんど見ることができませんでしたが、今日の金星の通過は、天候に恵まれ、そして、長い時間観察できることから、見ることができました。先日学校にいただいた太陽観察グラスを使って行いました。各学年が休み時間等を使って観察しました。理科への興味関心を高めることが求められています。天体のこうした神秘的な現象にふれることで、理科好きな子どもが一人でも多く育ってくれたらと思います。もう一つ大切だと思うのは、周りの人、特に親や先生が子どもとともに興味をもち、そのことについてコミュニケーションをとることです。子どもたちは家庭では親、学校では先生の影響をもっとも受けます。周りの親しい大人がどのような行動、態度をとるかが子供たちにとって重要なのです。子どもが帰ってきたら、「金星観察はどうだった」と話題にしていただく、こういうことが子どもにとってよいはたらきかけになると思います。

本への誘いとことば

|

読み聞かせ.JPG

読み聞かせが各学級で行われました。読み聞かせに来ていただく皆様にお世話になっています。ありがとうございます。よきこの読み聞かせの活動が定着し、子どもたちが読み聞かせにひたりこんでいる様子をうかがうことができました。読み聞かせは、読書の世界への誘いが中心です。また、ことばを学ぶことにもつながります。本の中で使われていることばには、場面の状況とともに、登場人物の心情や、情景が含まれています。単純にそのことばだけが単語として示されて意味を知ることとは大きく違います。さらに、読み聞かせをする方が、読み聞かせのため学校に来てくださっている方であることも重要です。子どもたちのことを思い語りかける温かい言葉であるからこそ、子どもに本への関心を高め、子どものなかにことばを残していくのです。担任の先生や親による読み聞かせも同様の効果があります。自ら本を読むこともとても重要ですが、読み聞かせには読み聞かせの価値があります。読み手と聞き手として本の世界を共有することで、人と人とがつながることです。

ことばを学び、考えを深める

|

6年授業.JPG

6年生で国語科の授業研究を行いました。6年生の保護者の皆様には、コメントシートを書いていただきありがとうございました。学校で行っている授業について、保護者の皆様が関心をもっていただくことで、子どもたちの学習意欲が高まります。いま、どのようのことを勉強しているのかを聞いたり、勉強していることに対して、少し意見をいただいたり、家庭でコミュニケーションをとっていただいたりすることで、子どもたちはうれしく思うものです。こうしたご家庭の協力を生かしていくことを柱として本校の研究は進められています。これからもよろしくお願いします。今日の6年生の授業では、子どもたちがことばを見つけ、ことばを深め、物語の状況をしっかりと読んでいくたいへんよい姿が見られました。物語を読むことで、ものの見方、感じ方、考え方が深まったり、ことばを通して感情を豊かにしたりすることができます。目的につながるよい授業が進められました。

準備OK

|

プール.JPG

6月に入りました。運動会が終わり、学習を中心に取り組むときです。恵田っ子に力をしっかりとつけていきたいと思います。月曜日にはプール開きを行います。体育委員会の子どもが児童集会で進めていきます。水泳部の子たちが部活動の時間にプールの掃除をし、準備をしてくれました。水泳部はひと足早くプール開きをし、練習を始めています。学校のプール開きを終えると、授業で水泳指導が始まります。水泳指導にも安全に十分配慮し、力を入れていきたいと思います。6月の授業参観では、ご案内のとおり、水泳指導を参観していただく予定です。水泳の準備OKです。

月別 アーカイブ


過去のブログはこちら


Powered by Movable Type 4.13