大雨河小学校について
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 わたしたちの大雨河小学校は、学校のまわりを山と川にかこまれた豊かな自然の中にあります。東河原(ひがしかわはら)・大代(おおじろ)・雨山(あめやま)の3つの地区を流れる乙女川(おとめがわ)・男川(おとがわ)の支流沿いにある山間の道を通り、遠い子では片道4kmの道のりを歩いて通ってきます。
子どもたちは、毎朝、学校前にかかる「みつわ橋」を渡り、川をのぞきこんでは川の流れや魚の様子を見たり、校庭の草木や生き物にあいさつしたりしながら学校にやってきます。子どもの生活の中に山や川が、ふるさと大雨河の自然や風土が、位置づいているのです。
 わたしたちの学校は、全校14名、教職員8名の山の中の小さな学校ですが、みんな元気いっぱいで、それぞれに個性的で素敵な仲間たちです。
 自然とふれ合い、自然を体で感じ、遊び心を持ち、「学ぶ喜びが生まれる学校・学級」をみんなで作ろうと楽しみながら、悩みを分かち合いながら実践をしてきました。
 全校の縦割り班(みつわ班)の子で、春にはわらび採りを楽しんだり、夏には学校川で川遊びや魚すきを楽しんだりしました。夏の夜にはゲンジボタルの乱舞するのを鑑賞したり、大雨河を流れる3つの川で川の生き物調べをしたりしました。秋にはじねんじょをほったり、手作りこんにゃくや学校田でとれたお米で五平もちを作り、炭焼き体験でえた炭でやいて味わったりもしました。子どもの生活は大雨河の四季とともにあり、学校全体がひとつの家族であるようなのです。

学級の児童数 平成20年度   14名

1年 2年 3年 4年 5年 6年
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