高学年 『自分だけの竹炭作りに挑戦だ!』
〜確かめろ!竹炭活用法〜
☆実験開始!
〜 竹炭焼きに挑戦だ! 〜
〜確かめろ!竹炭活用法〜
☆実験開始!
ろ過装置にてろ過実験 網に炭を入れて水の浄化実験
飲料水の浄化実験 炊飯実験 美味しく炊けますように
天ぷらにもいいんです
 6年生は、去年から竹炭を焼いてきました。でも去年は、6回も炭焼きをしたのに、自分たちの思うようなまっすぐな竹炭が焼けませんでした。今年も、まっすぐな竹炭を焼きたくて、やる気満々です。
 ある日先生に、「曲がった竹炭はどうするの?」と聞かれたことがきっかけで、まっすぐな竹炭と、曲がった竹炭の効果に違いがあるか試してみることにしました。墨汁で汚した水の濾過と浄化・飲料水の浄化・炊飯実験・天ぷら実験と5種類の実験をしました。でも、炭を入れないものと比べれば違いはあったのですが、まっすぐな竹炭と曲がった竹炭との違いはなく、今までの竹炭への考え方が少し変わりました。そんなある日、僕たちの考えを一番大きく変えてしまう出来事が起こりました。ふるさと総合学習の時間に、地元講師の岩月寿太郎さんに、「良い竹炭とは」のお話を聞いたときです。僕たちは、「良い竹炭」はまっすぐなものだとばかり思っていましたが、実は何と大切なことは形ではなく、竹炭の「硬さ」だったのです。
 僕たちは新しい目標「硬くて、叩くと金属のような音がする炭」をめざし、これから竹炭作りに挑戦していきます。楽しみにしていてください。