敬信寮沿革
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昭和 30年 9月 豊富、宮崎、形埜、下山の4か村が合併する。総合計画において中学校の統合案が出される。
47年 4月 豊富、宮崎、形埜、下山の4中学校を分教場として額田中が校が誕生する。
48年 4月 統合した額田中学校(469名)が発足する。敬信寮が完成し学区内8小学校のうち形埜、下山、大雨河、千万町校区が入寮区域に指定され、196名が入寮する。
寮監6名、寮母2名、炊事婦8名で運営が始められる。
49年 4月 鳥川小学校区、夏山小学校区のうち寺野地区が入寮区域となる。
10月 仲谷愛知県知事、敬信寮の視察をする。
11月 NHKより「寮生活の1日」が全国放映され、参観者が多数訪れる。
50年 4月 宮崎小学校区、夏山小学校区(除鬼沢)が入寮地区となる。
寮母が1名増員され3名体制となる。
54年 9月 2階乾燥室、休養室、寮母室を増設する。
60年 3月 女子寮を増築する。
61年 4月 町嘱託寮監を2名増員し、3名体制となる。
62年 4月 寮母を3.5〜4名体制にする。
平成 5年 8月 3階の男女各1室を談話室として改修する。
6年 4月 1年入学時において自由選択入寮制とする。
7月 女子浴室を全面改修する。
12月 特別棟前庭に照明機器を設置し自主トレができるようになる。
7年 3月 寮でのバイキング夕食を始める。
10月 男子浴室を全面改修する。
11月 運営の見直しを図り、23時完全就寝、朝マラソンの廃止。
寮から通塾等を可
9年 7月 寄宿舎大規模改造(3階)
10月 寮の南に広がる斜面をアジサイ園にし、植栽を始める。
10年 7月 寄宿舎大規模改造(2階)
11年 4月 町嘱託寮監を1名増員し、4名体制となる。
12月 寄宿舎大規模改造(1階・外壁)、自動販売機2台設置。
12年 4月 寄宿舎指導員が2名増員され、5名体制となる。
15年 3月 寮玄関壁面に大時計を設置する。
17年 3月 NHKより「15の夜・僕たちは旅立つ〜愛知・中学寮生の日々〜」が
全国に放映される。
4月 文科省より、へき地等における寄宿学校に関する実践的調査研究の
委嘱を受ける。
テーマ「ふるさとの自然を守り、たくましく生きる教育活動の展開
−地域に生きる寄宿学校運営の工夫と連携のあり方−」
10月 食堂の耐震改修工事が完了する。
18年 1月 岡崎市との合併により、岡崎市立額田中学校寄宿舎「敬信寮」となる。
4月 ホームページ「私たちの敬信寮」開設。